皆さんは、パートナーの不満に驚いた経験はありますか?
今回は「夕飯をたくさん作る理由」にまつわる物語とその感想を紹介します。

イラスト:正行

健康を考えた弁当

毎日自分の分と夫の分、2つの弁当を作っていた主人公。
共働きで朝は忙しいため、冷凍食品に頼ることもありましたが…。

それでも主人公は、夫の健康を考えてなるべく手作りのものを準備していました。
そして夕食を多めに作り、よく残りものを弁当に入れていたのです。

そんなある日、夫と夕飯を食べていたときのことでした。
夫が「いつも思ってたんだけど…」と言い出して…。

夫の本音


出典:愛カツ
「夕飯の量多くない?」と聞いてきた夫。
主人公は「ああ、それは…わざと多く作ってるんだよ」と言いました。

そして驚く夫に、残ったおかずを弁当に入れていると説明すると…。
夫は「間違えて多く作って、さばけないから弁当に入れてるんだと思ってた」と言ってきたのでした。

読者の感想

夫の体を思いやって、多めにおかずを作っておくなんて賢いと思いました!
そんな苦労を知らずに主人公が間違えているのだと勘違いするなんて、無神経ですよね。
(30代/女性)

主人公の配慮が、夫には要領が悪いと勘違いされていたのが悲しかったです。
賢い主人公のやり方に、夫も感謝の気持ちをもってほしいですね。
(40代/女性)

※この記事はユーザーのエピソードをもとに作成しています。
※実際に募集した感想をもとに記事化しています。



(愛カツ編集部)