皆さんは、見覚えのないことに混乱した経験はありますか?
今回は「実家にいた見知らぬ女性」にまつわる物語とその感想を紹介します。


イラスト:エトラちゃんは見た!

実家に見知らぬ女性が…

ある日、実家に帰省した主人公。
そこには、両親と一緒に見知らぬ女性がいました。

主人公が「誰?」と聞くと、女性は笑って「妻ですよー」と言いますが…。
主人公は女性のことがわからず、困惑します。

すると何かがおかしいことに気づいた両親が「座って話そう」と言いました。
主人公は仕事場では出会いがなく、結婚にも興味がなかったことを話すと…。

冗談としか思えない


出典:エトラちゃんは見た!
「何かの冗談としか思えない」と、心のうちを明かした主人公。
すると母が、主人公にアルバムを見せてきたのです。

その写真には、女性と仲睦まじい様子の主人公が写っていて…。
しかしまったく覚えがなく、混乱してしまう主人公なのでした。

読者の感想

ある日突然、見知らぬ女性が自分の妻だと名乗ってきたら混乱しますよね。
混乱する主人公も、主人公に忘れられてしまった妻も、かわいそうに思いました。
(40代/女性)

独身で急に妻がいると言われても、何かの冗談と思ってしまいますよね。
しかし、アルバムに思い出があるため、不思議に感じます。
(20代/男性)

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(愛カツ編集部)