satochan
2016.1.26

恋愛から結婚へのシフト、本気であればいつかはやってきます。
今回はそれに関連したヒントをお伝えしたいと思います。

WS000877

1:恋が終わってしまうリスク

結婚と恋愛は別ものと考えている男性も多いという記事は以前記載しました。
それでもあなたが結婚を話題にするということは、
今の彼は離れて行ってしまうことも最悪のケースとしては考えておく必要があります。
いつまでもダラダラ恋を続けたくないと焦る気持ちがもしかしたら背後にあるかもしれませんが、
「この恋が終わってしまうことも含めOK」とあなた自身の中でGOサインが出るのか、
じっくり考えてみましょう。

 

2:プライドを捨てられるか

「男性から結婚の話はしてほしい」というご相談を頂くことが多いです。
一方で、あなた自身が結婚相手として魅力的な振る舞いをしているのかに大きくそれは依存します。
別に男性から話題を出されないことが悪いことではないのです。
そして、女性のあなたから結婚の話題を出すことも同じように悪いことではありません。
あなた自身から「結婚」の話を出すことは決して悪いことではない、
今後の2人の関係をシフトするためにとても大切な人なのだと感じることができるのか、
心に問うてみましょう。

 

3:周りの心の準備は整っているか

テレビドラマでは「実家にご挨拶を」という形で、
突然両親に紹介するシーンが流れることが昔は多かったです。
一方で、現代はあまりそういう傾向ではないように思います。
そもそも「突然」という時点でやや礼節を欠くからです。
あなたが結婚の話題を出し、そちらに向けて進む前に、大切な家族や友人に相談してみましょう。
もしかしたらあなたの望む答えとは異なる反応がかえってくるやもしれません。
それでも揺るがない心を持っているのか、チェックをした上で、話題に出しても遅くはありません。

 

人生の大きなターニングポイントになりえますから、
今回のヒントを踏まえ慎重・冷静に考えた後、
それでも切り出したいということになれば、自信を持って話をしてみましょう。

お坊さん 恋愛コーチ さとちゃん 合掌