I need to start going to bed earlier. The mornings just seem to keep getting earlier and earlier.
2016.1.26

一緒に暮らす醍醐味は、1日の終わりに同じふとんで眠りにつけること。
眠りの深さや寝つきのよさは人によって違うので、
互いが快適に過ごせる環境を整えておくことがポイントです。

毎日くっついて眠りたい!

大好きな彼と一緒に、毎晩ひとつのふとんでくっついて眠りにつきたいと思うのが女心です。
どちらかの家で一緒に暮らすことになって寝具はあるものをそのまま使う場合、
ベッドや敷ふとんのサイズはシングル~セミダブルがほとんどでしょう。
2人で眠るには少々狭いのですが、
互いに「くっついて眠りたい」というカップルであれば問題ありません。

寝返りをうったり体勢を変えたときに相手を起こさないか気になったり、
掛ふとんが偏ってしまうのを気にするようであれば、
シングルサイズの同じ高さのベッドや敷ふとんを2枚並べて使うのもひとつの方法です。

 

掛ふとんは2枚がおすすめ

ひとつのベッドや掛ふとんで眠る場合でも、掛ふとんは2枚使うことをおすすめします。
寝返りを打った瞬間に片方が寒い思いをしたという経験、ありますよね。
時々のお泊まりならいいのですが、毎日のことだとストレスになっていく可能性も……。
これから先の生活をともにしていくことを考えると、
長い目で見て無理のない環境を整えるのが長続きのポイントです。

男性は暑いのに女性は肌寒い、ということが多いと思います。
掛ふとんが別なら、それぞれがちょうどいい素材を使うことができて快適に眠りにつけますね。
睡眠時間が1日の1/4から1/3ほどを占めると考えると、
互いが納得できる心地よさの着地点を探していくのがベストなのです。

 

一緒に眠ることの大切さ

カップルが一緒に眠ることは、ふたりの関係が長続きするためにとても大切です。
1日の終わりに一緒にふとんに入れば、眠りにつくまえのわずかな時間でも会話が生まれます。
その日にあったことを話したり、話しているうちに自然とセックスをする流れになったり、
意識せずにコミュニケーションを深めることができます。

なにより、愛する人の寝顔は愛おしく見えるものです。
けんかをして端と端に離れて寝ていても、ふと寝返りを打った瞬間に寝顔を見て、
心がしずまることもあるはずです。
眠りをともにするということは、
心と身体のふれあいを無理せず自然な形で実現できる方法なのです。

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いつまでも一緒にいたいから

ラブラブだからくっついて眠りたい! と思うのが女心。
ただし仕事の関係でそれぞれが眠りにつく時間に差がある場合や、
体調を崩したときに寝こんでしまう可能性を考えると、
必ずしもひとつのベッドや1枚の敷ふとんにこだわる必要はないとも言えます。
大切なのは、ふたりのコミュニケーションです。
彼と話し合って、理想の寝室をつくっていきましょう。