女友達から本カノに昇格したい
2017.11.7

男性が遊び相手にしか言わないセリフを集めてみました

デート相手の男性が、自分に本気なのか、それとも遊びなのか知りたいとは思いませんか?
実は男性には遊び相手にしか言わない4つのセリフがあるんです。
気になる男性の言動に当てはまらないかチェックしてみましょう。

女友達から本カノに昇格したい

1.「こっちから連絡する」

本命が別にいたり、何人かの女性と同時進行でデートを重ねている男性は、
常に忙しく予定が直前でないとわからない傾向があります。
また、自分自身で女性の優先順位を決めてスケジュールを組んでいるので、
女性からのデートの催促を好みません。
そのため、「こっちから連絡する」というセリフは、
「そちらからは連絡してこないでね」という意味合いで使われるのです。

 

2.「おごって」

男性は、本命の彼女にはお金や時間をかけるものです。
価値観や経済状況によって割り勘をする男性もいますが、女性に奢らせるのは問題外。
直接「おごって」というセリフを使わないでも、
財布を忘れたフリをしたり「手持ちがない」というセリフを何度も使ったりするようなら、
残念ながら遊び相手だと認定されています。

 

3.「ホテル行こう」

多くの男性は、本命の彼女に対しては流れや雰囲気を大切にするものです。
それは相手の気持ちを思いやっているだけでなく、自分自身も断わられるのが怖いから。
しかし、例え断わられたとしても傷付くことがない遊び相手の女性になら、
ストレートに「ホテルへ行こう」「SEXしよう」などと誘えてしまうのです。

 

4.「今度大勢で飲もうよ」

男性は、好きな女性とは2人きりで過ごしたいと思うものです。
そのため「今度大勢で飲もうよ」と口にする場合は、その男性からは本命だとは思われていません。
「大勢で飲もう」というセリフは「女の子紹介して」と意味だと考えましょう。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。

以上のセリフのうちいくつかを口にするなら、
『遊び相手』だと認定してほぼ間違いありません。
早めに見切りを付けて、別のもっと素敵な男性を探しましょう。(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)