2016.1.27

愛しすぎに要注意。
あなたは重い女と思われる特徴に当てはまっていないかどうか確認しておきましょう!

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1、出かけた日のことを細かに聞き出す

男子的に重いと思う一番のポイントは、監視されていると感じてしまうこと。
特に、彼女とは関係のない部分での友達付き合いに口出しをされると、
イヤだと感じる男性が多いようです。

「あの日は、どこに行ってきたの? なにをしてきたの? 誰と行ってきたの?……と、
根堀り歯堀り聞かれたら『お前は俺のなんなんだ』と言いたくなっちゃいますよ。
休みの日に、友達とどこへ出かけてなにをしようが俺の勝手だろと思うんです。
出かけた日のことを色々聞かれると、監視されている感覚で自由が奪われてイヤですね。重いです」
(30代男性・製菓メーカー営業)

気になっても聞かないほうがいいこともあるようですね。
信じたいから、なにも聞かずに自由にさせてあげる余裕感が必要です。

 

2、共通の思い出をやけに作りたがる

「なにをするにも一緒という彼女がいました。俺の趣味なのに、付いてくる。
そして、『いい思い出になったね』とか言って共通の思い出としてたんですよね……
なんか、重くないですか? それぞれの時間があったっていいと思うんです。
趣味くらい自由にさせてくれるような女性とお付き合いしたいです」(20代男性・自動車整備)

モノより思い出というキャッチコピーがあったように、
思い出を大事にする傾向の強い女性は多いかと思います。
でも、あまりにそれを押しつけると男性からは重たい、息苦しいと思われてしまうようです。

 

3、SNSにタグ付けして、勝手に投稿する

「どこに行ったとか、なにをしたとか……勝手にSNSに投稿して。
タグ付けされるとウザいですね。
俺の友達にも彼女の友達にも見られちゃうし、そんなこと逐一公開するなよって思います。
本当に大事なのは、2人が楽しい時間を過ごせたかどうか……なのに、
SNSに公開してタグ付けして周りに必死にアピールしているのを見ると重いなって感じます」
(30代男性・公務員)

友人知人に知らしめることによって、外堀りを埋めていくような行為は、
男性的に重いと感じてしまうようです。

 

重い女と思われないように気を付けて!

自分自身がしたいようにするのは、一番心地良いことでしょう。
でも、自分がしたいようにするだけでは相手を傷つけたり、
息苦しく感じさせたりしてしまいます。

相手がどう思うかを考えてから行動したり、言葉を選んでから話したりすると、
相手にとって最適な温度感で接し続けることができますよ。
重い女と思われないように気を付けてくださいね。

【インタビュー】札幌在住の未婚男性3人にメールにてインタビュー