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2016.1.29

こんにちは、恋愛カウンセラー森野ひなたです。
「もっと美人に産まれたかった。そしたら簡単に両想いになれていたはず……」そういった気持ちになってしまったこと、一度や二度はあるのではないでしょうか?
でも、ちょっと思い出してみてください。あなたの周りにも「そんなに美人じゃないのに、ナゼかいつも素敵な男性から愛されて大切にされている女性」がいるのでは?
今回は、そんな女性になりたい! と思うあなたに、“今からモテ子に変われる習慣”を2つお伝えします。

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自分は人に恵まれていて運がいい! と確信している

「私ってほんと、周りの人に恵まれていて」と、自分を取り囲む人たちを“良い人ばかり”と感じています。

カラーバス効果(赤を見つけてと言われた途端、今まで意識してなかった赤色が次々目に入ってくる)と同じように“人の良い面に目を向ける”性質は、「自分によくしてくれる人ばかり」と感じやすいです。

人は「相手の善意を無邪気に信じてる人」に対し無意識に“その期待を裏切りたくない”という気持ちが働きます。
なので、悪意のある人を遠ざけ、“自分にとって心地よい人”ばかりに取り囲まれます。

自然と笑顔でいることが増え、楽しそうで明るい雰囲気になります。
すると、ますます彼女を大切にする人が集まるようなプラスのスパイラルに。

 

よく憶えていてくれる

「え? そんなこと憶えていてくれたの!?」と、相手が驚くようなことも憶えています。

人は「してもらったこと」よりも、「してあげたこと」のほうがよく記憶しているそうです。
なので、逆に、“してもらった恩を憶えていて、折に触れ感謝を伝える”ということを、周りの人すべてにナチュラルにやっています。

さらに、「水玉好きなんだよね」「あそこのお菓子が好物で」とポロリと言ったことを憶えていて、さりげなくプレゼントしたりします。

自分のことをよく憶えていてくれるというのは“あなたに関心があります、あなたは大切な人です”というメッセージを態度で示しているのと同じです。
人は自分のことを“重要な人物のように扱ってくれる人”に対し、居心地の良さを感じます。

自己重要感や心地良さを与えてくれる人は、そうでない人たちよりも大切に扱われます。

 

いかがでしたか?
今回ご紹介のポイントは2つとも、“心がまえ”で習慣にしていけます。
あなたが“大切にされる女性”にどんどん近づけるようお役立ていただけたら幸いです。

【Photo】in love / brianna.lehman