2016.1.30

一口にセックスと言っても、色んなバリエーションがありますよね。
シチュエーションに凝ってみたり、場所や体位に凝ってみたい。色々あります。
たまには普段やらないようなセックスに挑戦するのも悪くないでしょう。

ただ、挑戦する上で肝心なのは、パートナーが何かしくじっても、それをカバーする優しさではないかと思うんですよね。
たとえば言葉攻めなんてプレイがあります。
僕のように普段から文字を仕事にしている人間であれば、ここに書くだけでみなさんの心拍数を上げて脱水症状に陥らせ、緊急搬送させるほどの過激なワードを載せることは容易いことです。
セックス中には言葉攻めも、やれと言われれば即座に対応可能です。

でも普通はそうそう簡単にできるものでもないようですね。
今回は、以前、言葉攻めに挑戦してあえなく散ってしまった男性たちの事例をご紹介いたしましょう!

【アダルト】彼氏がセックス中に言葉攻めを失敗したときは、こうカバーしよう!

事例1 カミカミ男の失敗

僕の知人に噛田さん(仮名)という人物がいます。
彼はその名の通り、よく言葉を噛むタイプの男性。
そんな噛田さんがあるとき、彼女とのセックスの際に言葉攻めに挑戦することにしました。

そして案の定、本番ではエッチな台詞を噛み倒してしまい、その都度彼女が笑ってしまうので、雰囲気がおかしくなってしまったそうです。
あらかじめ台詞の練習までしていたということですが、これはちょっと残念な結果に終わってしまいましたね。

 

事例2 饒舌すぎた男の失敗

舌男さん(仮名)は都内在住のフリーター。
抜群のイケメンで、収入が少ないながらも彼女が途絶えたことがありません。
そんな彼、かなり話術に長けていて、過去にはホストクラブで5ヶ月連続指名ナンバーワンという記録を樹立したこともあるのだとか。

ところが、過ぎた話術は時として失敗を呼ぶようです。
あるとき愛する彼女とホテルで行為に及んでいた際に、得意の言葉攻めを披露していたところ、あまりに彼の話術が素晴らしかったため、彼女が我を忘れて喘ぎまくったというのです。
そして快楽によがり狂いながら、「明夫さん!」と彼女が叫んじゃったのだとか。
舌男さんは舌男さんであって明夫さんじゃありません。

問い詰めたところ、この彼女は二股をかけており、舌男さんと明夫さんの2人と同時に交際していたということが分かりました。
舌男さんは言います。
「弁が立ち過ぎるのも、それはそれで悲しい事態を招くね」と。

 

言葉攻めで失敗する男性をフォローする方法!

言葉攻めには、失敗のリスクがつきものです。
舌男さんのような事例は稀ですが、噛田さんのように、言葉攻め中に噛んでしまうということはよくあるものです。
後は語彙が足りずに、同じようなワードを繰り返す男性もいますよね、ああいうの冷めますよね。

そんな男性に、それとなく「今夜は我慢するけど、あなたは才能ないからもう言葉攻めとかしないで、普通に愛し合いましょうよ」と伝える方法はあるのでしょうか?
ずばり、あります。
「被せの技術」を使うのです。

被せの技術。つまり、相手の稚拙な言葉攻めが億劫に感じるようになったら、大げさに喘ぐなり無理やりに攻守を交代して、その言葉攻めを遮断するのです。
よほど鈍感でもない限り、自分の言葉攻めの瞬間に被せ気味でこうした対応をされれば、男性も「あ、俺の言葉攻めはダメなんだな」と分かるはず。
これ、結構有効な手段だと思いますので、是非とも使ってみてくださいね!