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2016.1.30

あんなに大好きだった彼と別れてしまった……と後悔している方いませんか?
お付き合いをしている最中って、些細なことがキッカケで亀裂が入ってしまいますよね。
その亀裂を修復できずに一度は別れたものの、ヨリを戻したい……と願っている方にぜひ知っていただきたいのが、「ヨリを戻すキッカケ」です。
ヨリを戻すキッカケとして代表的な3つをご紹介していきます。

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1、相談相手として連絡を取り続ける

一番多く挙げられたのが、相談相手として彼と連絡を取り続けているということです。
お付き合いしていた当時の気持ちのままで、様々な相談を受けたり相談をしたりすることによって、お互いの必要性を再認識することが出来るようです。

「彼とケンカして別れちゃいましたけど、それからも彼とは連絡を取り続けていました。だんだんと、付き合っていた頃みたいなペースで連絡するようになって、彼のほうから『俺たちって、まだ付き合ってるみたいじゃん。別れた意味あったのかな』と関係について迫る内容がきたので、復縁! ちょっとでも未練のある相手とは、完全に連絡を絶たないほうが復縁のチャンスがあると思います」(20代女性・化粧品販売)

未練を断ち切るために連絡先を消す人が多い中、あえて連絡を取り続けて復縁の機会を待つ……という作戦もあるということがわかりました。

 

2、共通の友達を通じて、再び会う機会ができる

「もう直接連絡を取っていなかったんですけど、同級生の集まりで海の日にバーベキューに誘われて……で、行ったら元彼もその場に居たんです。久々の再会で、ちょっと照れ臭かったけど……一緒にお酒を飲んで話してみて、やっぱり彼は居心地がいい! と思ったんです。彼もそう思ってくれたみたいで、帰り際に『もう一回付き合わない?』と告白されました。友達がこのバーベキューを設定してくれてよかった! と思いましたね」(30代女性・IT関連)

共通の友人知人によって、引きあわされるパターンも多いようです。
たくさんの人がいるなかで、お互いの周波数がまた合うと意識してしまうもの。
やっぱりパートナーには、あなただよ! と気づく機会になるようですね。

 

3、職場やサークルで顔を合わせる機会がある

「別れてからも、彼とは職場でたまに顔を合わせる機会がありました。最近どう? と会話する程度だったのが、気づいたらだんだんと昔のように色々な会話をするように。同僚が仕事でのミスの埋め合わせに飲み会に連れていってくれた時には飲み過ぎたわたしを彼が介抱してくれました。その優しさにキュン! 彼は『危なっかしいから、また彼女になって』と言ってきてくれて……わたしも迷わずOKしました。」(30代女性・会社員)

たくさん顔を合わせる機会があるほうが、単純接触の原理という心理効果によってより親密な関係になりやすいというのがあります。
別れてからも適度に顔を合わせる距離感でいられたら、復縁の可能性がグンと上がることでしょう。

 

一度の人生、最高のパートナーと結ばれてくださいね

別れなきゃ良かった……と、後悔しているのであれば、復縁を狙って動き出してみませんか?
一度しかない人生、最良のパートナーと結婚するために、復縁できる環境を整えましょう!

【インタビュー】札幌在住の既婚女性1人、未婚女性2人にメールにてインタビュー