2016.2.4

髪をまとめる時に毎日違う髪型をしている人って本当に尊敬します。
しかし毎日同じ髪型、同じ分け目と言う人が殆どではないでしょうか?

特に食品関係やカウンター業務などキッチリ結んでいないといけないという人は要注意です。
強く引っ張ったところで毎日髪を結んでしまうと『牽引性脱毛症』という、
髪が抜けるだけでなく毛穴も潰れて生えてこなくなる、恐ろしい脱毛症の原因になってしまいます。

1枚目

結構怖い! 牽引性脱毛症とは?

毎日頭皮を不自然な方向に引っ張り続けることで、髪が抜けやすく切れたり細くなったりして地肌が透けるほど髪が薄くなるのが特徴です。
頭皮を引っ張り続けると、血行が悪くなり栄養が行き渡らないので結果として薄毛になりやすいのです。

改善方法はひっつめ髪をやめて、血行を良くすること。
そして症状が起こってる時には過度なヘアカラーやエクステなどは悪化してしまうので我慢しておきましょう。
ナオミ・キャンベルはエクステが原因で牽引性脱毛症になっても、そのままし続けた為に酷い脱毛症になっていました。

 

毎日ひっつめ髪の人は

2枚目

三つ編みしてからお団子にする事で、頭皮の負担を和らげる事ができます。
お団子にした後は、少ないピンで留めてしまおうとせずいくつかピンを刺して頭皮への負担を分散させるようにしましょう。

どうしてもひっ詰めてないとダメな人は、お団子の位置を毎日左右にずらしたり、上下にずらす事で毎日の負担の場所を微妙に変えて乗り切りましょう。
休みの日は出来るだけ自然な髪で過ごすようにして、頭皮への負担を開放するようにしてくださいね。

 

毎日同じ分け目の人は

シャンプーした後が一番分け目を変えやすいです。
ドライヤーでいつもと違う分け目を目の細かいブラシで押さえつけるようにして分け目を変えましょう。
初めのうちは浮いてくるかも知れませんが、軽く固まるスプレーをしていくことで徐々に分け目の癖がついてきます。

3枚目

髪が薄くなった頭皮は紫外線の影響もモロに受けてしまいダブルで頭皮を痛めてしまいます。
悪循環になってしまう前に是非早くから対策しておきましょう。

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