2016.2.8

何が原因なのかわからないけど眠れない日が続いてしまって、目の下のくま、そして肌荒れ……睡眠不足が美容に及ぼす効果は高いもの。
その上、体も免疫力が落ちてしまって風邪を引きやすくなったりもします。
何が原因なのかわからないという人は、ひとつひとつ原因を無くしていって、少しでも眠れるようにしていきましょう。

1枚目

スマホやパソコンなどのデジタル機器

多いのがパソコン、スマホを眠る直前まで見ている為に頭が冴えてしまって眠れなくなる人。
眠る前の最低でも2時間前以降は触らないようにしましょう。
それでも気になるという人は、目の上に腕を置いて目を温めるだけでも眠れたりしますから試してみてください。
足先も冷えていると寝付けないので、もこもこソックスを履いて布団に入るようにするなどの工夫も必要です。

 

考え事

2枚目

悩み事がある時はどうしてもその事が頭から離れず、いつまでも考えているうちに朝が来たりしてしまいます。
こういう時は漫画などを読んで、他のことを考えるようにしてからベッドに入ることをお勧めします。
最終的には「なるようにしかならない」と割り切ることも必要ですよ。

 

夜勤などで生活リズムが狂いやすい人

一定のリズムで生活できない為に、睡眠が上手く取れない人は、夜勤で朝帰ってきてから眠るとしても、午前中の3~4時間位までにしておきましょう。
その時は遮光カーテンなどで部屋を真っ暗にしておく事がポイントです。

また夜勤に行く前の夕方に少し眠っておくのも夜勤中の睡眠を先取りする形で取れますから、1~2時間くらい寝てから出勤するようにしましょう。

 

体温が下がったままだと眠りにくい

体温が下がる時に眠りにつきやすくなりますから、一度体の中を温めると入眠しやすくなります。
温かいお茶を飲む、半身浴をするなど入眠前に実践してみましょう。

 

薬に頼るのも!

なかなか眠れない日が週に何度も続いたり、途中で目が覚めたりする事が続いて生活に支障が出て来るようであれば、
割り切ってドラッグストアなどで売っている眠りを促す薬を飲むのもいいと思います。
ですが何週間も続くようであれば一度病院で相談してみましょう。

3枚目

眠れない日が続くと精神的にも肉体的にも疲労がたまります。
眠りを妨げるような事はできるだけ避けるようにしましょう。