みんなで食事をして、最後まで残ってしまった料理。
容器に詰めてテイクアウトするならまだしも、誰も持って帰らないような食べもの。
それが、残飯です。

どんな女性にも相手にされないような、残飯のような男性。
外見に難があったり、歳をとり過ぎていたり、何かしら欠陥があるのは確実ですが、そんな残飯を好んで持ち帰る女性も。
もしかしたら、残りものには福がある的な楽しみ方があるのかも。

今回は、味にかかわらず男性を食い散らかしてきた筆者が、自らの経験や知人に聞いた話に基づき、
についてご紹介します。

残りものには福が…? 恋愛市場における残飯処理係の実態

1:賞味期限切れが狙い目

 「ひとりで居酒屋に入ったとき、60代の男性と仲良くなりました。
独身だけど、もう結婚は諦めていると。
確かに見た目はイマイチだし、もうおじいさんと言ってもいいぐらいの年齢。
でも優しくて、話も面白い。しばらくして自然に付き合うようになりました。
一緒にいてとても楽。何も求められないし、ずっと自由。
あの空気のような感じがいいですね」

 賞味期限はとっくに切れているはずなのに、食べてみると意外と熟していて美味しいということもあるようです。

 

2:残飯がメインディシュに!

 「合コンで知り合った彼。30代でフリーター。元引きこもり。根暗で卑屈。
誰も相手にしないような男だったけど、とにかくパソコンに詳しくて、いろいろと教えてもらっているうちになんとなく付き合うことに。
そのうちパソコンの腕を見込まれて、仲間と会社を設立。すると、あっという間に年収が1000万円以上に。
サクセスストーリーを間近に見ている感じでした」

 引きこもり時代に得た知識が役に立ったようです。
調理し直せば、絶品料理に変わる残飯もあるんですね。

 

3:残飯は、所詮残飯だった!

「顔がゴリラでカラダは毛むくじゃら。昭和の山男のような出で立ちですが、とにかく真面目。
私はその前の恋愛で浮気されて別れたので、真面目さに惹かれて付き合うことにしました。
でも、それがやっかいでした。とにかく自分の理想を押し付けて、思い通りにならないとキレる。
モラハラ、パワハラは当たり前。私は精神的に病んでしまいました」

暴力を振るうとは最低な男。残飯の残飯たる所以ですね。
性格で選んだのに、その性格に押し潰されてしまったのは不運でした。

 

以上、“残飯処理係の実態”についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

残飯には、やはり残飯になった理由があります。
まずその弊害となった事象を明確にし、それが許容範囲内であることを確認しなければなりません。
すると、他にはない大きなアドバンテージが見えてくるのかも。

残飯処理係にこそ、明日はある!

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