2016.2.15

セックスレス記事や夫婦問題関連記事を書かせていただくことも、読ませていただくこともありますが、「本当に様々な解釈があるんだなぁ」と毎回新たな発見があります。ライターになってから3年間、そういった恋愛記事を読み込んできた私が見つけた「気持ちよいセックスを得るための、たった1つのこと」をご紹介します。

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セックスの気持ちよさは、やっぱりマインド?

どことなく日本では「セックス」を、カップル間で話題にあげるのを避ける傾向にあるように感じます。実際、日本の“今”を写していると言われるドラマを見れば明らかですよね。

海外の恋愛ドラマでは、これでもか! と赤裸々にセックスの話題を女子会でも、カップルの間でも交わしています。一方、日本のドラマはそういった描写は避けて、できるだけ登場人物の“内面”や“仕事に追われている日常”を映し出していきます。

どことなく「セックスの話題はご法度」という空気感が出来上がっているのです。

ある研究によれば日本人は、海外の方に比べて本能が働く部分のコミュニケーションをおざなりにしてしまう傾向にあるのだとか。にもかかわらず女性は年齢が上がるにつれて性的欲求が増すのですから、日本の男性は本当に大変です。

つまりは、セックスに関する「マインドセット」がきちんとできていないために、ただただその場でなんとかしようとするために、気持ち良さを感じられず、セックスレスや浮気に走ってしまうんですね。

 

今日からセックスを楽しめる! たった1つのポイント

だからこそ思うのは、セックスに至るまでのコミュニケーションでお互いをどれだけ満足させるかではないかと思います。セックスの前に、お互いの気持ちをしっかりと満たすことができていれば、セックスをすることがお互いにとってよりプラスに、気持ちよくなったら倍に、感じられちゃうんですから。

そういったカップル間での基本的なコミュニケーションから見直さないと、男性に「私を満たしてほしいの!」と言っても無理だと思いますし、男性側もそこを改善する努力をしないと女性が離れていってしまうことを気づくべきなのです。

つまりは、セックスの気持ち良さ・セックスレスは男性の消極性やテクニックだけでなく、「私をわかってくれない」と決めつけている女性にも問題があるということ。男性も、仕事という名の戦場に毎日身を投じているわけだし、そのあたりを理解してコミュニケーションを密にとるべきだし、男性も甘えずに女性と麺を向かって話す機会を持つべきなのです。

そしたらセックスレスなんて飛び越えて、もっと良好な関係が築けるはず。4年半の同棲期間で、4年はセックスレスだったけれど、彼氏とはラブラブだったと言い切れる筆者が言うので間違いないです。

 

まずは一言でいいので、コミュニケーションの取り方を意識してみてくださいね。そのあとのセックスが変わってくるはずですよ。

(村上真朝/ライター)