和柄を可愛いと思いつつも、なかなか取り入れづらいもの。今回はヘアアクセでその上手な取り入れ方をおさらいします!

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使いやすい和の『髪留め』

和柄のヘアアクセサリーの中で一番使いやすいのは髪留めではないでしょうか。様々な形があり、成人式や七五三など着物に着替えた時に使用出来る、オールマイティーな一品です。

髪留めでも様々な種類がありデコレーションやしだれの髪飾りなど、とてもお洒落! 特別な着物姿で飾るのではなく部屋着で髪を留めていたりしてもよく合います。癖なくワンポイントとなってくれるアクセサリーでしょう。

 

中級は和の『ヘアピン』!

そして続いて中級のヘアピン。こちらは髪に挿すだけかと思いきや京都布で織られたバラのヘアピンや、優雅な色合いの蝶を先端に付けているものもあります。中には日本布のバラモチーフのヘアピンも。

こちら、髪をアップして挿すとまさに『大和撫子』というような雰囲気になれるはず。京の芸者のような少し『色っぽい』雰囲気を出すことができます。好みは分かれるかもしれませんがもし色っぽさが欲しい場合はこちらのコーディネートにチャレンジしてみると良いかも?

 

忘れてはいけない『かんざし』!

和のアイテムの中で忘れてはいけないものもありますね。それは『かんざし』のスタイルです。

かんざしは先端に花模様が付いていることが多く、意外と取り入れ易いヘアアイテム。着物姿でヘアをアップしてかんざしを挿し、髪をまとめるのも良いのですが、実は通常のカジュアルコーデに取り入れても遜色なくいける一品。例えばベーシックなロンT、パーカーなどに使えばワンポイントともに、髪の毛のセットの時短にも。

カジュアルコーデで土屋アンナのような男勝りな雰囲気を出すのは普通の人には難しいですが、かんざしを使うことにより、そのアクセントで「おしゃれだな」と思わせることはできるでしょう。

 

日常で『和』を

一見、和柄のヘアアイテムはとても取り入れにくいように思いますが、コツさえつかめは着物姿だけでなく『日常』でも行ける品。いつもと違うものをファッションアイテムとして着こなせてしまったらあなたはもう一流。

これからは東京オリンピックに向け外国の方も増えてくることなので、せっかくの日本の伝統ファッションに取り入れてみてはいかがでしょうか。

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