2016.3.12

会話したら口臭が……。どんなに素敵だなと思っていた男性でも、日常的に口が臭かったら顔も目も背けたくなりますよね。当然ですが、女性だって同じことが言えます。

そこで今回は、営業や受付などの接客のプロの女性たちに聞いた、日常的に心がけている口臭対策を4つご紹介します。

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1:歯磨きは歯茎の隙間まで入る毛が極細の歯ブラシを使う

「コンビニで売っている歯磨きセットの中には、ブラシの毛先が太くて入らないものがあるので、チェックして買うようにしています。夜は歯磨きの後に、口をゆすぐタイプの薬液を使っています」(20代・営業)

口臭対策の基本中の基本、歯磨き。歯の表面を磨くのだけではなく、歯茎の隙間にブラシが入り込むようにするのが良いそうです。

 

2:歯と歯の隙間はデンタルフロスを使う

「女子トイレの洗面台でやると、周りの目が気になるので、実は個室で使っています……」(30代営業・Mさん)

虫歯がないことが自慢だったMさん。20代半ばになり、アイスやチョコを食べると歯がしみるため、心配して歯医者に初めて行ったところ、なんと歯周病になりかけていたとのこと。歯周病は歯茎の下の土台となる骨の虫歯なので気がつかないことが多いのです。Mさんはこれがきっかけで、歯と歯の隙間もきっちり綺麗にできるように最善をつくしているそうです。

 

3:3ヶ月に一度歯医者へ行って歯石除去をする

「受付は会社の顔です。私は歯のホワイトニングもしているので、一緒に歯石除去もしてもらっています」(30代受付・Jさん)

Jさんは笑顔でお客様を接客する機会の多い受付という立場上、人一倍歯の美しさや臭いに気を使うのだとか。普段歯ブラシでは取り除けない部分に入り込んでしまった汚れをきっちりプロに取ってもらうことで、臭いや歯茎の病気などの心配も無いそうです。

 

4:水分をまめにとる

「忙しいと水も飲まずにバタバタしちゃうんですが、気がつくと口臭がしていてハッとしました」(20代受付・Yさん)

口の中が乾いてしまうと、口臭の原因になるといいます。どんなに忙しくても、口の中は潤しておかないといけません。唾液を出すためにガムや飴を口にすることも効果的ですが、仕事中であればお客様は勿論のこと、同僚に対しても失礼にあたるため、水分補給が通常でしょうね。

 

いかがでしたか?

口臭ってなかなか敏感な問題ですよね。肉親ならともかく、例え同性の友達でもなかなか指摘できないものではないでしょうか。折角の恋も遠のいてしまうというものです。口の臭いや汚れは、常日頃から心がけて対策していきましょう。

【Photo】Dentifrice au travail / Global X

(星井一乃/ライター)

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