イケメンが三度の飯より大好きな女子のなかには、妄想がたくましい人もいて、イケメンとあんなことをしたいとか、イケメンにこんなことをされたいとか、いろんな夢を見ていたりするそうです。

取材をしていたら、嬉々としてそういう夢の話をしてくる女子は、きまってイケメン好きです。

さて今回は、女子がどんなに望もうと、男子が恥ずかしくてできない女子へのサービスに迫ります。以下にご紹介するサービスは、男子、ちょっとできないんですって!

さっそくご紹介しましょう!

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1:壁ドン

「壁ドンなんて、あんなのマンガの世界だけの話でしょう。恥ずかしくってできやしない」(29歳・IT)

一般的に言って、男子って怖がりさんです。

壁ドンみたいに「決めて」みたところで、女子に「NO」と言われたらおれのメンツが立たないという恐れを抱いていることも!

ま、女子にとっての見果てぬ夢であろう壁ドンは、妄想の世界だけにとどめておくほうが無難ってことでしょうか。

 

2:お姫様だっこ

「お姫様だっこをしてほしいと言ってくるぼくの彼女! 恥ずかしくて無理です」(25歳・教材販売)

彼がもう少し歳をとると「恥ずかしくて」無理ではなく、「腰を痛めるから」無理と言ってくるはずです。

 

3:キス

「彼女がどれだけ『キスして』と言ってきても、ぼくからは恥ずかしくてキスなんかできないです」(27歳・通信)

マジメな彼ほど、こういうことを言う傾向にあるのかもしれません。昼間はすごくマジメに働いている彼は、夜に急に思考回路を変えることがむずかしかったりするわけです。

ま、思考回路の変更がむずかしいとかなんとか言いつつ、男は歳をとり、マジメで偏屈なおじさんになってしまう……というパターンかもしれません。

 

4:スカートめくり

「ぼくの友だちのカップルは、おうちでスカートめくりをしているそうです。ぼくも彼女にやってみたいんですが、恥ずかしくて無理でした。彼女のほうからもスカートめくりしてきてよと言いますが、できないですね」(26歳・PR)

いとしの彼にスカートめくりをされたい女子とか、いとしの彼と痴漢ごっこに興じたい女子がいるそうです。ホントに。驚きました。

 

いかがでしたか?

その男子が持っている恥じらいの量がどれくらいなのか? を知っておくと、その彼がどんな人格を持っている人なのかがよく見えてきます。

一般的に言って、文化度が高い人ほど、恥じらいをたくさん持っています。

ということで、ご紹介した行為を彼にやってもらいたい女子は、恥じらいをあまり持っていない男とつきあうか、さもなくば女子のほうから壁ドンするか……というところではないでしょうか。

(ひとみしょう/ライター)

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