今は空前の猫ブームだそうです。飼われているペットの数の多さで、初めて猫が犬を上回ったというニュースが話題になっています。もちろん犬も引き続き人気で、これからペットを買おうか検討しているカップルやご夫婦も多いのではないでしょうか?

しかし、ペットを飼うと様々な問題が発生します。その中には、飼ってみて初めて分かるような問題もあります。そこでこの記事では、ペットを飼っているカップルや夫婦に聞いた、よくもめる問題を3つご紹介します。

1:餌のストックがない

ペットが餌を食べるペースというのは、種類や年齢、個体差があり様々です。だからといって食べ物ですから、前もって大量に買いだめしておく訳にもいきませんので、定期的に購入することになります。また、ペットの食事に非常に気を使う人は、スーパーなどで販売されているようなものは選ばず、専門店まで足を運んだり、ネットで取り寄せるという人も多いです。

そんなペットの食事事情がある背景で、頻繁に起こる問題は、餌の買い忘れです。どちらが買い忘れたとか、どちらが注文するはずだったとか、そんな些細なことが大きな問題となります。ペットは家族ですから、どちらの責任ということではなく二人の責任です。お互いがしっかりと管理しましょう。

 

2:どちらがするか

ペットは二人に大きな安らぎをもたらしてくれる存在です。しかし、当然ながら生き物ですから、二人がペットのためにライフスタイルやスケジュールを変更せざるを得ないことが多々発生します。どちらが早起きして散歩などの運動をさせるのか。帰宅時間が遅い場合、どちらが早く帰宅して餌をあげるのか。トイレ掃除はどちらがするか。病院にどちらが連れて行くか。などなどの問題が発生します。

これらの場合、絶対にお互い「あなたがやってよ」というスタンスを取ってはいけません。それは大きなケンカの源となります。二人とも、自分から進んでやるというスタンスを取った上で、じゃあどうやって役割分担していこうかという姿勢でいなければいけません。

 

3:しつけの方針が異なる

ペットをしつけるにあたって1番の問題は、主人によって指示やルールが異なるということです。そうなった場合、どちらのしつけも身に付きません。しつけについては分担ではなく、二人でよく話し合い、統一したしつけのルールを決めないといけません。最初にこれを決めておかないと、後々ペットが間違ったルールを覚えてしまった場合、どちらの責任かという言い争いに発展してしまいます。

以上、ペットを飼っているカップルや夫婦に聞いた、よくもめる事についてご紹介しましたが、参考になったでしょうか? ペットともパートナーとも、コミュニケーションが大切です。(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)

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