お花見シーズンはもうすぐ! 桜を楽しめる期間は短く、開花時期には公園などのお花見スポットはどこも人であふれます。楽しいお花見ですが、何も考えずにただの飲み会気分で出かけると意外に不便な思いをすることも。快適にお花見を楽しむためのポイントをまとめました。

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足下もTPOが大事

お花見でのファッションはカジュアルなものになりがちです。会社帰りのお花見なら、キレイめパンプスでバランスを取りたくなりがちです。でも、お花見会場はたくさんの人が食べ物・飲み物を持って行き交います。靴を脱ぐことも多いから油断していると汚されたり、間違って履いて行かれてしまうことも。レジャーシートの端の方に脱いでおいたら、いつの間にか人に蹴られて泥だらけになって転がっていた…なんて悲しい経験のある人も多いのです。

お花見では、人の靴にまで注意を払う余裕のある人は少ないです。お気に入りの靴を履くなら、脱いでも手元に置いておけるよう、靴袋を持参しましょう。

また、細いヒールが地面に埋まり、ヒールの穴で地面をボコボコにしてしまうと「空気の読めない女」と思われる可能性も。フラットシューズや、どうしてもヒールが欲しいならウェッジソールなど、安定感のあるものを選びましょう。

 

ひざ掛けが大活躍

お花見は地面にレジャーシートをしいただけのところに長時間座るケースが多いですよね。春とはいえ、夕方以降は冷える上、ほぼ地べたに長時間座ることになるので、下半身が冷えてしまいがち。トイレが近くなる原因にもなります、

また、パンツにしてもスカートにしても、長時間座っていられるような楽な座り方は太もものラインが目立ちます。気になる彼のそばに座れても、目のやり場に困るようでは会話にも集中できないかも。冷えと、人の視線を遮ってくれるひざ掛けはバッグに入れておきましょう。地面の硬さからお尻を守ってくれる効果もありますよ。

 

お花見ならではのモテアイテム

多くの人が集まるお花見では、トイレに行ってみたらペーパーが切れていた……なんて困ったケースも。水に溶けるタイプのティッシュがあれば、そんな時もあわてずに済みます。

またちょっと手を洗いたいときに水道が近くにないことが多いからウェットティッシュもあると食べ物の汚れで手がべたつくときも快適なはず。ティッシュのバリエーションがあると「お花見モテ」するかも。

また、お花見のあとの片付けの様子は意外に見られています。花見会場のゴミ捨て場は多くの人が出すゴミであふれかえっていることが多いですが、自分たちで出したゴミはそれぞれ持ち帰るのがマナーです。半透明のゴミ袋に入れただけのゴミは目立つうえ、何となく汚い感じで周囲の人に嫌な思いをさせることにもなりかねません。ゴミ袋をカバーするショッピングバッグや大きな紙袋があれば、ゴミを持っていても周囲に気兼ねなくいられます。

 

野外でお酒を飲むことも多いお花見も、少し持ち物に気を配るだけで快適に過ごすことができます。花もダンゴも十分楽しめるように、準備は周到に!

(中野亜希/ライター)

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