2017.12.11

自分ではいつまでも若いつもりでいても、それはあくまで自分の基準です。実際には発言や行動のあらゆる部分に“おばちゃんだなぁ”と思われてしまう要素があります。あなたはもしかしたら密かにまわりから、おばちゃん扱いされているかもしれません。

そこで今回は、恋愛コラムニストである私、大木アンヌが、おばちゃんだなぁと思われてしまう言動を3つご紹介します。

1:褒めても何も出ませんよ

褒められた時にどのようにリアクションするかというのは、とても世代が浮き彫りになる瞬間です。あなたは褒められた時にどのようなリアクションをし、どんな言葉を返しているか思い出してみてください。もしかしたら「褒めても何も出ませんよ」といった返しをしていないでしょうか?

この発言は30代半ばを過ぎた世代の女性が多く使う言葉です。この言葉を聞くとあなたがおばちゃんだという印象を強めてしまいますので気を付けましょう。

 

2:~なワケ

例えば「そしたらあいつ、こう言ってきたワケ」など、「~なワケ」を多用する人もおばちゃんに見られます。その人が若かった頃の若者言葉をそのまま使っていると、まわりは大きな違和感を感じます。

その言葉の古さが、あなたがおばちゃんである印象を強めてしまします。ある程度の年を重ねたら、そのような言葉から卒業しましょう。

 

3:使っている若者言葉がほんの少しだけ古い

言葉の変化に敏感で、今若者が使っている言葉を取り入れていく人もいます。しかし、言語というものは日々変わっていきます。流行り廃りのサイクルが非常に速い若者の言葉は、それが顕著です。例えば一昔前のコンパとかね。

些細な言い回しやイントネーションに至るまで、少しでも古いと違和感が生じ、言葉そのものではなく、新しい言葉が入ってくる環境に身を置いていないということがおばちゃんであることの証明になってしまうのです。それならば、最初から今の若者の間で流行っていた言葉を使うのは避けましょう。

 

以上、まわりから、おばちゃんだなぁと思われる言動をご紹介しましたが、いかがでしたか? 全てに言えることは、古い印象を与えてしまうということです。それならば、元々流行りの言葉ではないワードをチョイスして喋ってみましょう。(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)

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