夫婦生活を長く続ける秘訣について知りたい方は多いでしょう。そのときに参考にするのは、実際に長く夫婦を続けている両親の話だったり、様々な体験談だったりするでしょう。しかし、体験に基づく話も重要である一方で、たくさんのデータを集めることで見えてくる事実もあるはずです。

そこで今回は、筆者が集めたデータを元にして、“離婚しやすい夫婦の特徴”についてご紹介します。

1:夫婦の片方だけが喫煙者である

夫婦の片方だけが喫煙者だった場合、喫煙者同士が結婚した場合よりも離婚率が上がるそうです。価値観やライフスタイルが異なってしまうと、問題が起きるからだそうです。

非喫煙者からすると、健康に悪い上にイヤな臭いまで放つようになるタバコは、百害あって一利なしなのですが、喫煙者にとってはそうではないはずです。リラックス効果があったり、仕事の休憩中にタバコミュニケーションができたりするので、タバコは非常に役に立つのでしょう。そのような価値観を共有できていないと、結婚生活は厳しいのでしょうね。

 

2:妻が夫よりも多く稼いでいる

夫婦が同じくらいの収入である場合と妻の収入が少ない場合を比べると、同じくらいの収入である場合の方が離婚率が高いそうです。妻が夫よりも多く稼いでいる場合、さらに離婚率が上がるのだそうです。

男女平等の世の中になったとはいえ、男が多く稼ぐものだという考えは未だに生きているのでしょう。男性側としても女性より収入が少ないのは恥ずかしいのでしょうし、女性側としても「もっと稼げる男と再婚した方がいい」と思うのでしょうね。

 

3:借金がある

お金の問題は、収入が多いか少ないかという話だけに限りません。

借金がある場合にも離婚率が高くなるそうです。

二人で一緒に借金を返済していこうという気持ちになれれば良いのでしょうが、借金のことが頭にあると、それだけでストレスが溜まるのでしょう。また、いつまでも借金が返せないでいると、借金の話題で喧嘩になることもあるでしょう。お金の問題は、結婚前に解決しておくべきですね。

 

いかがでしたか?

今回は、“離婚しやすい夫婦の特徴”をご紹介しました。これから結婚する方も、既に結婚している方も、これらの特徴に当てはまっていないかどうか確かめて、当てはまっているようであれば、改善することを試みてはいかがでしょうか。(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)