今付き合っている彼氏といずれは結婚をしたい。女性であれば誰しもが思ったことがあるでしょう。しかし、最後には別れてしまうカップルが多いのもまた事実。

では、結婚できるカップルとそうでないカップルでは、一体何が違うのでしょうか?

今回は、「結婚」までたどり着けることができるカップルの共通点を紹介します。

 

■1.「ダメ出し」をする

「旦那とそれまでの彼氏の一番の違いは、お互いのダメなところをちゃんと指摘することができたことですね。好きだけではやっていけないこともありますからね」(29歳/IT)

相手の悪いところを指摘したりすると、嫌な気持ちにさせてしまい、恋が終わってしまうと考えがちですよね。でも、相手の嫌な部分をずっとガマンしていると、結局はいずれ一緒にいることが嫌になってしまいます。ちゃんと早めにお互いに「ダメ出し」をすることで、相手の嫌がる部分をなくそうという気持ちが出てくるので、恋も長続きするのです。ただ、キツイ言い方で責めるようにダメ出しをしてしまうと、ケンカになってしまうので、優しくお願いするように言うといいですよ。

 

■2.「温度差」があまりない

「一方的に私の彼氏への思いが強すぎると、結局はいいように扱われてしまって、飽きたら捨てられちゃいます。それでは結婚まではいけないと気づきましたね」(30歳/秘書)

どちらかが一方的に思いが強すぎると、なかなか恋が長続きしません。特に、女性の方が「好きアピール」を出しすぎると、男性は完全に安心しきってしまいます。そうなると、「あいつは俺にゾッコンだから」という思いも出てきて、扱いが雑になったり、他の女性に目がいってしまいがちなのです。お互いの気持ちに温度差があまりないカップルは、連絡や会う頻度などでもバランスが取りやすく、常に相手への思いやりも持っているので、ゴールインする可能性も高くなるのでしょう。

 

■3.「同棲期間」を決める

「ダラダラと長く同棲をしてしまうと、そのまま月日だけがどんどん過ぎてしまうので、ちゃんと前もって期間を決めておくと、結婚に進めやすくなると思いますね」(27歳/広報)

ダラダラと長く付き合ってしまい、いつまで経っても結婚に踏み切れない。結婚までたどり着けないカップルによくあるケースがこれです。特に、同棲を始めてそのままズルズルと一緒に暮らし続けてしまうと、結婚する気も起こらなくなってしまいがち。同棲を始める前に、「一年間だけ」とか「次のマンションの更新まで」など期間を決めておくと、結婚をする準備のための同棲になりやすいですよ。

 

■4.「役割分担」がはっきりしている

「2人の役割分担がちゃんとしているカップルって、長続きしやすいですよね。ちゃんと足りない部分を補い合っている感じが、見ていてもうらやましいです」(26歳/アパレル)

お互いがお互いの長所や短所をちゃんとわかっていると、「ここは俺に任せろ」などと役割分担ができてきます。自然とそういうことができる2人であれば、一緒にいても居心地がいいですし、相手の存在の重要さも感じることができます。好きだからと何でもやってあげるのではなく、男性の得意分野などはどんどん任せてあげると、男性の自尊心も満たされて喜んでもくれるはずですよ。

 

■おわりに

もしも今交際している彼氏と本気で結婚したいと考えているのであれば、今回紹介したポイントを意識するようにしてみてください。2人の関係性も少しずつ変わってきてくれるはずですよ。 (山田周平/ライター)

(ハウコレ編集部)