あなたは、どのような旦那さまが理想でしょうか。あなたにも理想の旦那さま像があるように、男子たちにも理想の嫁像があります。男子が「こんな嫁がほしい!」と思う『良い嫁』とは、どのような嫁なのでしょうか? 必須スキルを3つ、ご紹介していきます!

良い嫁

良い嫁1:料理上手

「男はなんだかんだ、嫁さんの料理が一番好きなんだよね。うまい料理作って待っててくれる嫁さんには、いつも感謝してます」(30代・営業)

旦那さまが仕事から帰って来たとき、暖かいご飯を用意して待っていてくれる……そんな状況は、男子たちにとってとても理想的なのだそう。そのうえ、おいしいとなればもう最高ですね!

料理上手な嫁だと、“同僚や友人を招いて定期的にパーティを開きたい!”と思う男子も!

嫁からしたら少々大変ですが、その状況すらも楽しむことで旦那さまのことを立てることにもなり、その同僚・友人との関係も今以上に良好になるでしょう。

さらに、そのような時でしか見られない、旦那さまの家の中以外での顔も見ることが出来、新鮮な気持ちになれるかもしれませんよ。

 

良い嫁2:コミュニケーション能力が高い

「自分の実家に初めて行ったとき、嫁はすぐに自分の家族と仲良くなって、今では俺よりも嫁の方が実家と連絡を取り合ってる(笑)」(20代・配達業)

旦那さまの家族・友人・同僚…結婚すると、いろいろな関係の人と接する機会が増えていきますよね。そんな時、その場の空気を読んですぐに溶け込める、コミュニケーション能力の高い女子だと“どこに連れて行っても大丈夫”と、旦那さまに安心してもらえます。

さらに、旦那さまの家族と仲良くできるかどうかは、今後の結婚生活を続けていく上でかなり重要なことになりますので、少しでも仲良く出来ると良いですよね。

人見知りな人もいるかと思いますが、いつまでも旦那さまの後ろでもじもじしていては、周りからの印象も良くなりません。その場合、旦那さまから「俺の嫁、人見知りだから」と前もって周りに一言言っておいてもらうと、初めて会った時に上手く話そうとしなくて良いので安心です。

ただし、旦那さまに言ってもらったからそれでOK! なんてことはありません! 少しずつその輪に溶け込む努力をする姿勢を見せることで、周りから好印象を持ってもらえるでしょう。

 

良い嫁3:社会的常識がある

「友人の嫁さんに、少々常識の欠けてる子がいて、そんな嫁はいらんな……と思った。その時は、みんなで宅飲みしている時に1人だけ携帯でゲームをしていた……」(30代・アパレル)

常識に欠けるような行動・言動をする嫁は、外に出すのも恥ずかしいと思う旦那さまがとても多いです。挨拶・お礼はもちろん、相手に対して敬意を持って話しができる子は、人として魅力的だと感じる人の方が多いんですよね。みんなで楽しんでいる時は一緒になって楽しむ、これも大切な付き合い方です。苦手な人が多くても、話に入っていけなくても1人の世界に入っていると、声もかけにくくなってしまいますよね。

たまに、姑さんに対してもタメ口で話をする嫁もいるようで……。それで、とても良好な関係を築けているのなら問題ありませんが、まだ数回しか会っていないのにタメ口はやはり非常識です。

姑さんから直接、「もう家族になったのだから敬語はいらないよ」と言われるまでは、最低限、丁寧語を使っていた方が良いですね。

約束事を守るのも、あなたの人間性に関わる大切なこと。約束した時間に連絡なしで遅れ、それに対して謝罪がないなど、相手に不信感を与えるような行動は慎んだ方があなたの為になります。

 

いかがでしたか?

男子が思う『良い嫁』になる為には、あなたにとって大変なことの方が多いかもしれません。しかし、その大変なことを乗り越えた先には大好きな旦那さまの笑顔が待っていると思い、辛抱することも大切なのかもしれませんね。

(きえお/ライター)