ふだん香水を使っている人も、持っているだけで使っていない人も、意外と知らないのが香水の正しいつけ方。種類によっても違う香水のつけ方やマナーを覚えましょう。

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香水をつけるタイミングは?

香水はつけた時から時間がたつにつれ、香りが徐々に変化していきます。最初の香りがトップノート。

やや強い香りに感じますが、しばらくすると徐々に次のミドルノートへと変化していきます。このミドルノートが香水本来の香り。つけてから30分~1時間ほどしてから香り立つので、お出かけの時は出かける時間から逆算してつけるといいですね。

最後に残る香りがラストノート。比較的残りやすいバニラ系やムスクなどの香りが最後まで残ります。

 

香水の種類を知っておこう

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香水には濃度によって4つの種類があります。一番濃度が濃く、香りが長く続くのがパルファンと呼ばれるもの。濃度は20~30%、香りの持続時間は5時間~半日くらいです。

次に濃度が高いのがオーデパルファン。持続時間は5時間程度で、しっかりと香らせたいときに向いています。

オーデパルファンよりも軽やかなのがオードトワレ。使用している方も多いのではないでしょうか。持続時間は3時間程度ですが香りの強さは種類によりさまざまです。

最も濃度が低いのがオーデコロン。約2時間ほど香りが続きます。

 

香水をつける場所は?

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香水はつける場所によってしっかり香ったり、ほのかに香ったり調整することができます。しっかり香らせたいときは、耳の後ろやうなじ、手首の内側などにつけるとよいでしょう。体温が高い場所に香水をつけると、香りも強くなります。

逆に、ほのかに香らせたいときは、ひざの裏や足首、太ももがおすすめです。香りは下から上へ上がり、また体温の低い場所につけることで、長い時間ふんわりとした香りに包まれます。

洋服につけてしまうと、しみになったり香りがとれなくなったりするので、やめておきましょう。

 

香水の付け方をおさらい!

香水には、瓶に入った液体のタイプやスプレータイプがあります。香水瓶に吐いているタイプは、香水をつけたい場所に1滴、手に取るか直接つけるとよいでしょう。

スプレータイプは、香りをつけたい場所から10~20CMほど離れた位置から1プッシュ。空中に1プッシュして素早くその下をくぐり抜けると、ほのかに全身が香ります。このとき、顔にはかからないように気を付けてくださいね。

 

香水をつけるときのマナー

場所によっては香りを控えたほうがよい場合もあるのを知っておきましょう。例えばレストランなど、食事を楽しみたい場所では、香りは邪魔になるだけでなく、周囲の人にとって食事の邪魔にもなり不快にさせてしまいます。

冠婚葬祭など正式な場面でも、香りは控えたほうがよいでしょう。特に葬儀の際は香りをつけないのがマナーです。

また、人が集まる場所や電車では香りが苦手な人もいるかもしれません。香りを付けるときは、周りに配慮することも忘れずに。

 

香りを楽しむには?

近くを通り過ぎたときに、ふわっといい香りがする女性はすてきですよね。さまざまな香りの中から、お気に入りの自分の香りを探してみましょう。香水はつける人によって香りが変わってくるものです。気に入った香りがあったら、しばらくつけてみて様子をみるとよいでしょう。

毎日香水をつけていると香りに慣れてしまって、つけすぎてしまうことも。ほのかに香る程度がちょうどよいと覚えておきましょう。

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