異性に関心を持ちだす中学生時代、恋愛の楽しみ方は人それぞれです。当時は真面目に恋愛をしていたつもりだけど、大人になって振り返るとアホだったなと思うことをご紹介します。

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好きな人の席に幸せを感じる

付き合っていてもいなくても、好きな人の席に座るだけでドキドキしていたあの頃。休み時間、放課後、好きな人が帰ってからこっそりと座ってしまう……。ドキドキと誰かに見られたらどうしよう、というスリルが入り混じったキモチを経験したことがある人もいるのではないでしょうか。

座ることができる人はどちらかというと度胸がある人で、机に近づいただけでもトキメキましたよね。机やいすにぬくもりが残っているかどうかを確かめるドキドキ。大人になってから考えると、アホみたいに思えてくるかもしれません。

好きな人のぬくもりを感じてシアワセだなと思えるのも、中学生ならではかもしれませんね。

 

ちょっかいを出す

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小学生の男子にもよくあることだと思われますが、好きな女子によくちょっかいを出して気を引こうとする子はいませんでしたか?

女の子に「キライ」と思われてしまうリスクも高く、人によってはイジメと勘違いすることも。素直にキモチを伝えられないけれど、何とかして気が付いてもらおうと必死だったなと思いますね。相手に気が付いてほしいだけなのに、もうちょっとやり方があったかもしれない、と大人になった今なら思えるかもしれませんね。異

性にちょっかいを出した経験がある人は恋愛の不器用さにアホだなと思いつつも、頑張っていたなあと懐かしい思い出になっていることでしょう。

 

結婚を約束してしまう

初めて付き合った人と恋愛にのめり込み、結婚するならこの人! と中学生時代に宣言したことはありませんか? 特に公認で付き合っているような仲であれば、まわりからの冷やかしや応援する声もあることでしょう。

しかし高校生、大学生、社会人になるにつれて世の中には当時の彼(彼女)だけではなく、いろいろな人がいるんだと実感するはずです。大人になってステキな人が出現し、中学生の時に婚約と言っていたことが懐かしく笑い話になるようなドキドキする恋愛を経験した人も多いかもしれませんね。

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純粋なキモチは忘れない

大人になってもひとりの人に真っすぐになれる純粋なキモチは、いつまでも失わないでいたいですね。ちょっかいを出して好きな人を困らせたり、アホだったなと思える中にとてもピュアな部分を感じることができるのも中学生時代ならではといえるかもしれませんね。

(西園寺さくら/ライター)

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