2016.6.15

体質変化は「7の倍数」女性の体のメカニズムを知ろう

東洋医学では、女性は7の倍数によって色々な変化が訪れる、と言われています。それは一体どんなものなのでしょうか?

女性は7、男性は8と言われるこの数字、本当に体質変化を示したものなのでしょうか。

 

最初の変化は永久歯

実は男性と女性で異なるのが、永久歯に生え変わるという点から始まっています。女の子は7歳で永久歯に生え変わりますが、男子は8歳と言われています。

このころからすでに体質の変化が訪れているのです。

 

女性の体が出来上がるのが21歳

また、女性の体が完全に出来上がるのが21歳という7の倍数。その後も女性として最も充実する期間があり、衰えが見え始めるのも7の倍数で起こります。

体質の変化もそれぞれ7の倍数で行われていくので、まさに七変化と言わざるを得ません。

 

2000年も前の本の中のことが現在でも活かされている

結局のところ、人間の進歩はかなり遅く、2000年も前から言われ続けている、7の倍数が女性の体質変化を現しているという古書が示しています。

女性の体は2000年たっても、それほど変わっていないことになります。

また、女性の体は月経に仕切られており、産む年齢が高くなっても産まなくても仕切られているということになります。生理が終われば妊娠も終わりますから、生理があるうちは結局は産める体だということになります。

このような7の変化について知っておくと、いざ何かあった場合に体調の変化と向き合うことが出来て便利です。

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