2016.6.18

【必見】太らない炭水化物!?そんな食材が実はあるんですっ!!

炭水化物だから太るのは当たり前?

ジャガイモは中サイズで160キロカロリーほどありますが、ボリュームを考えるとそれほど高カロリーとは言えません。注目すべきは食物繊維の一種である耐性でんぷんというもので、整腸作用を持っており、便秘改善に導くと言われている食物繊維です。

でんぷんを多く含むジャガイモは体内でブドウ糖に変わり、このブドウ糖が余ると脂肪になると言われているのですが、ジャガイモのブドウ糖は少し違います。

 

ジャガイモのでんぷんは他のでんぷんと違う

ジャガイモのでんぷんはレジスタントスターチという消化されにくい物質で、大腸へそのまま降りてくるようになるのです。そこで善玉菌の餌になりますから、結果、腸を整え、ダイエットに効果があると言われる由縁でもあるのです。

 

うまく料理をして満足のダイエットを継続

ジャガイモをうまくダイエットに摂りいれるためには、何より調理方法が大切になります。

レジスタントスターチは温めた後、冷やして食べることで量が増えると言われますから、一度ふかしたり、煮たりしてその後冷やして食べる・・・いわゆるポテトサラダなどが代表ですが、そのような食品で食べるとレジスタントスターチは増え、さらにお腹も満足することが出来ます。

 

ジャガイモのでんぷんは体内の消化酵素によって分解されにくくエネルギーになりにくいと言われていますから、吸収されるカロリーも少ないので、ダイエットの味方となってくれるのです。