眼輪筋とはその名の通り、目の周りを囲んでいる筋肉のこと。この筋肉を鍛えることで目元がパッチリ、印象的に! 簡単にできるトレーニングのやり方をご紹介します。

16962343699_de66ecaa1d_k

眼輪筋の役割って?

目の周りをドーナツ状に囲んでいる眼輪筋は、まばたきをするときに使われる筋肉です。目を開け閉めすることで、目の表面の涙の量を調節しています。
この眼輪筋を意識して鍛えると、目の周りの皮膚のたるみを引き上げ、むくみが減少するので、若返り効果が期待できます。目の下のクマを解消する効果や、一重まぶたの人は二重になれる可能性も。

これから、眼輪筋を鍛える効果があるトレーニングを紹介します。
これらのトレーニングを1日2回、朝と晩にやってみましょう。
(あまり無理して疲れると逆効果です! きつく感じるようなら回数を減らすなど、様子を見ながら行いましょう)

 

1.眼輪筋全体のトレーニング

まず両目に力を入れてぎゅっと閉じ、5秒間そのままにします。
次は、逆に両目を思いきり見開き、正面を見つめてそのまま5秒間キープしましょう。
これを5回繰り返します。
目を見開いたときに見る場所を、上、下、右、左、と替えてゆくと、眼球を動かす外眼筋という筋肉も鍛えることができます。外眼筋を鍛えると視力回復効果があるので、仕事でパソコンを使うなど、視力が心配な人は取り入れてみてください。

 

2.上まぶたのトレーニング

両手の人差し指や中指を水平に眉の上に乗せ、上に引き上げます。
次に、上まぶたを下の方向に下げるように力を入れます。そのまま5秒間キープしましょう。
上まぶたの皮膚が気持ちよく伸びる感覚を意識して行うと効果的です。

 

3.下まぶたのトレーニング

このトレーニングは、かなり変顔になってしまいます! しかし、頬の筋肉が鍛え、引き締められることで、小顔効果も期待できるので、ぜひやってみてください。

まず、口を「お」と言うように、できるだけ上下に大きく開きます。鼻の下の皮膚を伸ばすように意識してください。
次に、口はそのままで目線を上に、眼球だけを動かします。目の下の皮膚が伸びることを確認しましょう。
さらに下まぶたを、まぶしい時のように上に持ち上げます。このまま5秒保ちます。

 

マッサージよりも筋トレが効果的

目の周辺のたるみを取る方法として、よく紹介されている指で行うマッサージ。正しい方法で行えば効果的です。しかし、顔の皮膚は薄くて敏感なので、力加減を間違うとかえって皮膚を傷め、シミやシワの原因になりかねません。
それよりも皮膚の下の筋肉をトレーニングする方が、トラブルが少なく、道具を使わずできるので、手軽に取り組めておすすめです。
毎日少しずつでいいので継続して、パッチリ目を手に入れましょう!

恋愛相談掲示板

綺麗になってモテるにはどうすればいい?どうメイクすればうまくいくのか分からない!

そんな時は、愛カツの恋愛相談掲示板に相談してみませんか?他の読者や恋愛の専門家が回答してくれるので、あなたの悩みが解決するきっかけになるかもしれません。

恋愛相談はこちらから