2017.6.30

わたしという彼女がいるにもかかわらず、彼はほかの女とセックスした……となれば、まぁ別れて当然かもしれません。

が、今回は浮気エッチをしていないにもかかわらず、エッチが原因で別れることになったカップルは、いったいどんなエッチをしていたのか? に迫ります。

さっそく見ていきましょう!

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1:どちらかがエッチがあまり好きではない

「わたしはあまりエッチが好きではありませんでした。彼はエッチが大好きで、次第にすれ違うようになり……」(25歳・通信)

エッチが好きか、あまり好きではないか、というのは、もうどうにもならないことではないかと思います。

ある日急にセックスが好きになって……という瞬間が訪れることだってありますが、その時は彼と別れたあとだった……なんてことも、まあまあある話でしょう。

一般的には、女性ホルモンが多めだと、あまりエッチに乗り気ではなく、35歳くらいを過ぎて男性ホルモンが優位になってくると、俄然やる気が出てきた……女子とエッチの関係は、たとえばこんなふうに言われているようです。

 

2:相手に「してもらいたいこと」を素直に口にできない

「アソコを舐めてほしかったり、彼のを舐めたかったり……いろんなエッチな願望がありますが、恥ずかしくてそれらを口にできませんでした。当然、彼はエッチに物足りなさを覚えたようで……」(25歳・受付)

最高のセックスって、お互いにしたいことやしてほしいことを素直に口にできるセックスのことです。

 

3:部屋が暗すぎる

「恥ずかしくて、彼とのエッチのたびに、部屋を暗くしていたら、彼はほかの女子とセックスするようになりました。見たかったんだと思います」(26歳・建築)

女子はエッチのときに恥じらいを持たないと……なんて世間では言われているようですが、ときには勇気をもって大胆にやらないと、男子は物足りないのでしょう。

やっぱり、やっとの思いでゲットした彼女の、アソコとアソコくらいは見たいと思うのが、素直な男心ではないかと思います。

 

4:女子の恥じらいの言葉である「イヤ」を・・・

「クンニされているとき、わたしは恥ずかしさのあまり『イヤ』を連呼しました。そういうのが何回も続くと、彼はクンニをしてこなくなって、わたしがエッチに物足りなさを覚えるようになりました」(26歳・モデル)

イヤじゃなくて、素直に「気持ちいい」とか「もっとして」と言えるほうが「マシ」なセックスになるということでしょう。

 

いかがでしたか?

恋人どうしの「細かい意思疎通のミス」が原因で別れることになったら、あとから後悔することもあります。

もっとも「もっと舐めて」なんて、はしたなくて言えないと思う女心も、理解できないわけではありませんが、エロを前に素直に劣情を表現できるというのは、「高等な」人々のステキな行為だろうと思いますが、いかがでしょうか。

(ひとみしょう/ライター)