料理が出来る人はモテる……これは今も昔も変わらない事実です。どんな時代でも、料理が出来る人って求められるもの。であれば、モテたい女子は料理が出来るようになったほうが良いということ! 今回は、お料理大好き女子が知っている、家にあると便利な調味料についてどどーんとご紹介していきます。これで、あなたもお料理女子へ! 早速見ていきましょう。

salt-993111_1920

1、オイスターソース

中華料理を作ろうと思っても、本格的な味に仕上げるのは至難の業ですよね。ただ塩辛くなってしまったり、中華味なのかどうかもわからないような味付けになってしまう失敗がよくみられます。そこでオススメなのが、オイスターソースです。

牡蠣のうま味がたっぷり詰まったソースで、これを炒め物に使う際には酒と1対1で割ると絡みが良くなります。オイスターソースの他に使用する調味料は塩コショウ程度で済み、色合いも茶色くなりすぎることがないので簡単に本格中華の味付けをすることが可能です。

 

2、白だし

料理の度にダシからとるのはとても手間と時間がかかってしまいますよね。面倒だと思ってダシをとるのをサボると、味わいに深みが出なくなってしまい美味しい味付けにするのが難しくなってしまいます。でも、市販のダシの素を使用すると、ダシのうま味というよりも塩味が利いてしまい、塩辛い味付けになってしまうことが。それを防ぎつつ、味付けに深みをもたせてくれる便利な調味料が白だしです。

まず、昆布とカツオからとってあるダシなので、どんな調理にも使用できます。汁物から煮込み料理まで様々な料理に使用することが可能なので、汎用性があるというのが大きな魅力といえるでしょう。そして、色が薄いので見た目が茶色くなってしまうことも防げます。見た目がきれいで味が深くなる、とても便利な調味料のひとつです。

 

3、料理酒

水の代わりに料理酒を使用するだけで、料理の味に深みが出るのをご存じだったでしょうか。料理酒はグレードによって価格帯に大きく差のある調味料ですので、予算に合わせて商品を選ぶことができます。

そして、煮込み料理をする際に水の代わりに使用すれば、自然と食材の甘味を引き出し、醤油や塩といった“味を決める”調味料の浸透をよくしてくれるので、料理の味を安定させたいときは料理酒を使用するとよいでしょう。

 

4、はちみつ・オリゴ糖

手料理が味気なく感じるという方に共通して不足している調味料は、“甘味”をつかさどるものです。ただ単に砂糖を入れれば良いというものではなく、甘味成分を持たせる以外にも役割を担ってくれる調味料を選択するほうが賢いといえます。一番オススメしたい甘味をつかさどる調味料は、はちみつです。

煮物にはもちろん、焼き物に使用すると照りが出て、とても美味しそうな見た目に仕上がります。香りもたちますし、甘味もしっかりと入るためどの料理にも使用できます。ただ、小さなお子さんが食べる場合はアレルギー対策としてはちみつの使用を避けたほうが良い場合もあります。そういった場合は、オリゴ糖を代役として使用してみてください。同じように使用でき、香りこそありませんが甘味が熱にも強く腸にも優しいので万人に食べてもらう料理に最適です。

 

あれば便利な調味料、無くても料理は作れますが、できれば簡単に美味しく作りたいものです。ここはひとつ、ぜひご家庭に紹介した調味料を投入してみてはいかがでしょうか。

(きえお/ライター)

恋愛相談

周りに言えない恋、片思い、社内恋愛、不倫・浮気、性の悩み。ちょっとした疑問でもOK!

他のユーザーや恋愛の専門家が回答してくれます。恋愛相談をお待ちしています!

恋愛相談はこちらから