寝癖っていろんなところに現れて朝、鏡を見るとその変わりようにビックリ! 髪はすぐ直るのに、顔の寝癖がいつまでも取れないようになったら老化のサインかも。前はすぐに取れてたのに。という人は顔の寝癖対策を始めるタイミングです。

1枚目

顔の寝癖ってどうしてできるの?

枕やシーツに頭の重さが一点集中してしまうことで顔の寝癖がつきます。上向きでずっと寝ていれば、顔の寝癖はつきませんが寝ている間にどうしても寝返りを打ってしまうので防ぎようがありません。そして年齢とともに減ってくる肌の弾力が、その寝癖をいつまでも元に戻せなくなってしまうのです。

弾力を戻すにはコラーゲンやエラスチンをサプリメントなどで補充してやることです。

 

いつも同じところに寝癖ができる人

2枚目

同じところにできる人は注意が必要です。いつも同じ方向に向いて寝ていることになるので、片方ばかりに圧力がかかり体や顔のゆがみができやすくなります。抱き枕などを使い、片方ばかりに圧力がかからないように工夫して寝るようにしましょう。

 

できてしまった寝癖には?

レンジで温めたホットタオルが有効です。タオルを濡らして軽くしぼったら、レンジで温めて顔を蒸してやりましょう。タオルの上から顔のツボを押すように、指で押していくと更に効果的です。

そのあと、しっかりと保湿してあげましょうね。

 

普段から予防できることは?

①日ごろからストレスをためない
②塩分を控えめにしてむくみを予防しておく
③しっかりと保湿すること

ストレスがたまっているひとは、寝ている間に眉間にシワがついてしまいがち。そしてむくみがあると、余計に寝癖がついてしまいます。

水分が足りてない肌は顔の寝癖がつきやすく、取れにくくなってしまいます。スキンケアはきっちり仕上げの乳液やクリームでふたをしてあげることです。

3枚目

今からの季節、乳液などの最後の保湿を行わない人もいますが保湿は一年中必要です。せっかく与えた化粧水や美容液の栄養にふたをしてあげないと、せっかくのスキンケアの意味がなくなってしまいます。

(只野あさみ/ライター)

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