2017.1.9

エッチのエリート

「俺としたら満足するよ」とか「アッチには自信あるんだよね」と言ってくる「自称」性の達人は結構います。でも、実際経験してみると……そうでもない、がっかり。というケースを女子会でよーく聞くんですよね。

確実に言えるのは、エッチについては、言葉は全く信用できない、ということ。そして上っ面だけ優しいフリをする人も多いので、会話だけではすぐに見分けるのは難しいですよね。

ここでは、体に染み付いている「行動」から相手が大事なときに「気遣い」できるかどうかを見分けるポイントをお伝えします。

エッチエリートの特徴1・爪がキレイ。深爪気味にしている

「爪が汚いやつって、何様って感じ。そんなので自分の大事なところを触られたくない。というのがホンネ。社会人としてもありえない」(28歳・美容)

「綺麗に磨かれているなめらかな爪を見ると、繊細に扱ってくれそう。大事にしてくれそう、という気がします」(29歳・携帯販売)

女性は爪を大事にしますが、男性にとっても爪は大事。爪が汚なかったり(かじった跡なんて論外!)、手入れがされていないのは、相手のことを気遣えないサイン。反対に、爪をしっかり手入れしている男子は、女性に対しての接し方も気を遣ってくれると言えます。滑らかな爪をしている男子、たいてい上手です。

エッチエリートの特徴2・バッグや荷物を大事に扱う

「自分の荷物を床に置いたりする無頓着な人をみると、自分だけ気持よかったら満足、相手のことは気にしないっていうのがアリアリと見える」(26歳・アパレル)

「飲み会で、私のコートやバッグをとても丁寧に扱ってくれる男子をみると、自分も大事にされそうと思います。実際・・・そうでした(笑)」(27歳・販売)

言葉では「相手を大事にする」とはいくらでも言えるもの。でも、普段の行動でボロが出ます。相手の持ち物を相手そのもののように大事にできるか、それが一つの判断ポイント。大事なバッグや服を丁寧に扱う気遣いができる人は間違いなく「エリート」です。

エッチエリートの特徴3・いいニオイがする

「香水とかのにおいではないのだけれど、不快ではない男性のにおい、というか、表現しづらいいいニオイがしますね」(35歳・広告代理店)

「汗臭いとか、変なにおいがするとか、相手が自分のことをどう思うかを気にできないワガママ男。実際、ひとりよがりだった」(23歳・看護師)

自分では気づきづらい「自分の体のニオイ」に気づけるのは、相手を気遣えるかを図るバロメータに。とは言え、香水のニオイがプンプンする、というのも繊細さに欠けます。自分の体のニオイを不快ではないレベルに抑えながらも、嫌味がない感じに「仕上げる」。

文章ではなんとも表現しづらくて、ごめんなさい。ほどよい体臭・ほどよいいい匂い、がする男子は間違いなく演出が上手と言えます。

些細な点に気遣いは出てきます。気遣いができても、上手かどうかは保証はできません。でも、少なくとも気遣いができない人は相手を満足させられないと思います。ぜひ、男性のふとした行動をチェックしてみてくださいね。