2016.12.7

彼氏とのエッチの最中でも、ワンナイトの相手でもいきなりやってくるピンチの数々。気ごころ知れた仲だからこそ恥ずかしいこともあれば、まだお互いをあまり知らないが故に言い出せないこともありますよね。

今回は一歩間違えれば大惨事にもなりかねない、ベッドの上で起こり得るハプニング3つから上手く逃れる対処法をお教えします。

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1:やばい……出るっ!

ふとしたときに出てしまうおなら。挿入中ならば膣に空気が入った時に鳴るアレにごまかすことができますが、クンニリングスなどの前戯中に出てしまったら大変なことになりますよね。恥ずかしいでは済みませんし、逆に相手が喜んでいたらそれはそれで問題です。

何事も我慢は良くありません。「ああもう我慢できないっ!」という感じで彼のペニスに飛びかかりましょう。その隙にプッ。男性は女性の性欲を抑えられなくなっている様に異常に興奮します。

 

2:お腹痛い……

エッチの最中にトイレに行きたくなってしまったら。しかも小さいほうではなく大きい方。仮に素直に行ったとしましょう。その時間の長さでバレますよね。人間だれでもすることですがさすがにタイミングが悪すぎます。

こんな時は体位を変えてやり過ごしましょう。騎乗位なんてものはどんどん便意がやってきてしまうのでダメ。正常位で腰に枕を当てるなどして少しでも肛門の位置を高くしましょう。「この方が良く入る」と言っておけば前述と同じ理由で男性はさらに興奮してくれるはず。

 

3:早漏だった……

彼氏とのエッチならばお互いに周知の事実なので問題には発展しませんが、それが初めての相手だったらどうでしょうか。挿入した瞬間、相手が果ててしまったら。思わずあなたもポカンとしてしまい、男性も「ごめん」と謝るしかありません。非常に気まずいですね。この状況で活躍する魔法の言葉があります。

「そんなに気持ちよかったの?」

少しSっ気を込めて言うとなお良いでしょう。雰囲気が冷めることもなくエッチなムードを持続させることができるはずです。

 

いかがでしたか?

こんなハプニングのときこそ、女性としての技量さらには相手を立てる人としての器が試される場面。さりげなくピンチをチャンスに変えてしまいましょう。

(國友俊介/ライター)

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