女子を襲って逮捕されたという、極端にバカな男のことがニュースになっているからか、「男女で合意の上の、ちょっとした遊びのエッチ」に関しても、遊んだ男のほうが罪が重くて、遊ばれた女子はかわいそう……という見方が相場になっているかと思います。

でも、遊びのエッチであっても、コトの最中は、男子は大真面目にその女子に気持ちが入っていたりするもので、男子は、女子と遊べて超ラッキー♪ という感情以外のものも胸に抱えているものです。

今回は、男子が超悲しむ「遊びエッチにおける」女子の言動についてお届けします。

さっそく見ていきましょう!

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1:「彼のしか咥えないから」

「会社の同期の女子と、酔ってホテルに入ったときのこと……彼女は『あたし、彼氏のしか咥えないからフェラはなしね』と言いました。かなりショックでした」(28歳・広告)

彼のしか咥えない……彼としかキスはしない……いろんな「主義」を持っている女子もおいでかと思いますが、その傍らで泣いている男もいるということでしょう。

本命の彼女のしか舐めない……こういう男もいるそうですが、一般的には、男子は本命であろうとなかろうと、わりと多くのエッチな行為を誰に対しても分け隔てなくするという「常識(習性?)」を持っているのでは?

 

2:女子が笑っているorよく喋る

「エッチの最中に女子が笑っているとか、よく喋るとか……こんなことをされると、遊びのエッチだとお互いに割り切っていても、割り切れない気持ちが残ります」(27歳・教材販売)

女子特有の恥じらいを隠そうと、無理になにかを喋り続けるとか、よく笑うとか……こういうのって、男子の失笑を買うばかりでなく、男子がすごく哀しむのだろうと思います。

マジメにやるべきときは、マジメにやってほしいということでしょう。

 

3:「髪の毛は触らないで!」「顔も触らないで!」

「飲みに行った流れで、友だちの女子とエッチすることになった日……彼女は正常位のときに『髪の毛は触らないで』とぼくに言いました。『顔も触らないで』とも言いました。メイク道具を持ってきていないし、髪の毛を洗って乾かす時間がないというのが理由らしいのですが、なんか遊びのエッチであっても哀しくなってきました」(28歳・飲食)

お金を払って「プロ」の女子と遊んでいるような気分になってしまうのかもしれません。まぁ、遊びのエッチですから、男女お互いに限られた時間でコトを行う必要があるでしょうから、それはそれでしかたないと言えるかもしれません。

さて、決定的に男子が哀しむのは以下ではないでしょうか。

 

4:2回目のエッチがない

「ぼくも彼女も、軽いノリで遊びでエッチしました。遊びのエッチはかなり盛り上がりましたし、彼女もすごく楽しそうでした。が、その後、彼女に電話をしても出てくれません。当然2回目のエッチなんてありません。哀しいです」(27歳・通信)

お互いに遊びだと割り切って楽しい時間を過ごしたじゃない……それなのになぜ……サザンの歌にありがちなパターンでしょう。

男って、遊びのエッチのときだって、気持ちが入っているということです。遊びだから要領良く逃げ切って、なかったことにしちゃえ……と思っている男子のほうが少ないように思いますが……。

でも、この世の中、男子は女子より強烈に猿であるという論調のほうが強いので、「男は遊びのエッチのときだって、気持ちが入っている」と言ったところで、嘘っぽくしか聞こえないかもしれませんが……でもサザンの歌が世代を超えて歌いつがれているというのも事実でしょうし。

 

いかがでしたか?

男女で合意の上のエッチというものは、男女が半分ずつ責任を背負っているものです。

女子として、その責任にもっと自覚的でありなさいなんて、口幅ったいことを言うつもりは毛頭ありませんが、エッチって、遊びであっても本気であっても汗をかきかき大真面目にやる、愛を込めてやる行為だという「コトの本質」は知っておいて損はないかもしれません。

(ひとみしょう/ライター)

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