夏といえば、お祭り。その最後を彩るのが“花火”。彼との夏祭りの1日の終わりを、花火を見て過ごすのは素敵ですよね。そんな素敵な瞬間に、3つの心掛けを忘れないでおけば、彼の心をグッとつかんで離さず、最高の夜を迎えることができます。

早速、3つの心掛けをチェックしていきましょう!

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1:「疲れた」と言わないこと

夏祭りを楽しむには体力が要ります。歩きまわることになりますし、移動の道中も慣れない和服で動き周ることで、頭で考えている以上に疲れてしまうことでしょう。花火を見る頃には、足も頭も疲れていると思います。でも、「疲れた」の一言を発してしまうと、彼のテンションは一気にクールダウンしてしまうので気をつけましょう。

「せっかくの花火デート、なのに下駄を履いてきた彼女が足が痛いとか疲れたというので……。つまらなくなってしまいました。だったらもっと歩きやすい靴履いてきてくれればよかったのにって思いましたね」(20代男性・会社員)

 

2:彼と手を繋ぎながら花火を見ること

デートで手を繋ぐのが当たり前だというカップルは多いことと思いますが、花火を見ている最中にも必ず手を繋いでおきましょう。“2人で花火を見ている”ことについて、手を繋ぐことで改めてお互いを感じることができるのです。当たり前のように思いがちな手を繋ぐことを忘れずに!

「付き合ってもう2年経ちます。付き合いはじめた当初は手を繋ぐのが当たり前でした。でも、段々と手を繋ぐデートが少なくなってきていたんですよ。でも、花火大会を見に行ったとき、久々に手を繋いだんです。気持ちが通じ合うような感じがして、たまりませんでした」(30代男性・自営業)

 

3:スマホを見ないようにすることに

せっかく夜空に花火がちりばめられているときに、スマホを手にとってしまっては雰囲気が台無しになってしまいます。写メを撮りたいと思う気持ちもわかりますが、ここは我慢して心にしっかりと刻みこむことに専念しましょう。純粋に花火に見とれる姿に、彼はキュンとすることでしょう。

「今って、どんな綺麗な景色に来てもみんなスマホとかカメラを手に、撮ってカタチとして残すことを気にしていますよね。自分の彼女は、そういった素振りを見せず……花火をまっすぐに見つめていてとっても可愛らしかったです。綺麗な写真を撮るよりも、綺麗な景色を見て一緒に『綺麗だね』と話したほうが数十倍楽しいですしドキドキします」(30代男性・製造業)

 

いかがでしたか? 彼の気持ちを射止め、そして自分のもとにずっとつなぎとめておくためにも、この3つの心構えを忘れずに実践してくださいね!

(きえお/ライター)

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