夏祭りや花火大会のデートで浴衣を着る人も多いのでは?
基本的に男子は女子の浴衣姿にぐっとくることが多いようですが、中には「一緒に歩くのはちょっと」と思われてしまうイタい着こなしも。

浴衣①

カラフルすぎる浴衣

「大人なら、やたらカラフルな浴衣より紺地などの落ち着いた浴衣をキレイに着こなしてほしいです。その方が涼しげだし、いい女に見える。
アレンジしすぎなのも子どもっぽいから、レースの襟なんかもやめてほしいかな」
洋服感覚の色のチョイスや着こなしは、浴衣の良さを消してしまうかも。また、細く見せようと帯をギュッと締めるのは逆効果。
気軽に買える価格帯のものは生地がよれやすく、カラフルさがそれを目立たせてしまうことも。
だらしなく着崩れて見える原因になります。体型のメリハリを隠すようにタオルで補正し、渋めの浴衣をストンと着るのが大人女子を一番涼しげに、粋に見せてくれる着こなしのようです。

 

痛恨の襟あわせミス

「たまにだけど本当にいる。死人の着こなしをしている女子が……。
せっかく浴衣を着るなら襟あわせも間違えないでほしい。さっと着直せるものでもないでしょうし」
浴衣の合わせを逆に着てしまうことは、一緒に歩く彼もガッカリなNG。浴衣の着方は「右前」とよく言われますが、右の身頃が前にくると言う意味ではありません。
右前は、「自分から見て左側が上になった状態」のこと。混乱してしまいそうな人は「右手がまっすぐ懐に入る」と覚えましょう。

 

盛りすぎヘア

浴衣②

「浴衣に合わせて髪をアップにするのは可愛いですが、盛り過ぎの派手なスタイルだとキャバ嬢みたいです。
男からすれば、うなじがキレイに見えているだけで十分です」
浴衣は女子にとっても、年に何度も着る訳ではないスペシャルなもの。
つい気合いが入って髪やメイクも盛ってしまう人もいるようですが、浴衣は涼しげに着こなした方が余裕があって断然ステキ。
コテコテの盛り髪は浴衣にはNGのようです。きれいなうなじを見せてスッキリと!

 

襟を抜き過ぎ

「浴衣の襟の部分ををものすごく下げて着ている女子、色っぽいと言うよりはちょっとだらしない感じに見えます」
正装の着物なら、うなじにこぶし一個はいるくらいに襟を抜くのが正解のようですが、浴衣はバスローブのようなもの。
襟を抜きすぎるのはだらしなく見える上、ほかの部分にも変なしわが出やすくなってしまいます。
襟が首筋につかない程度が正解のようです。

 

まさかのビーサン

「見ると驚くけど、結構いるんですよね、浴衣にビーサンを合わせている女の子。
せっかく浴衣を着たのに、なんで足下だけビーサンなんだろう……。
僕はイヤですけど、一緒に歩いていて『足が痛い』って辛そうにされるよりはまだいいのかな。僕はイヤですが。」
下駄と形が似ているしまあいいか!と思っているのは本人だけ!歩きやすいことは確かですが、せっかく浴衣を着るなら足下もきちんとコーディネートしたいもの。
下駄はどうしても足が痛いと言う人は、浴衣はあきらめ、いっそマキシワンピなどを可愛く着こなした方が良いようです。

 

(中野亜希/ライター)

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