2016.11.21

今回は男子が本命の彼女にしかやらないエッチなことについて見ていきます。
さっそくご紹介しましょう!

ヘタウマ

1:本名を呼ぶ

「風俗遊びでエッチ……というときって、そもそも相手の源氏名しか知らないわけでして……本命の彼女とのエッチのときとちがって、本名を呼べないですよね」(29歳・IT)
たしかに風俗嬢に本名を聞く男はいても、本名を正直に答える風俗嬢っていないですもんね。

 

2:わりとヘタウマ的なエッチ

「遊び相手とのエッチのときって、こっちにも見栄があるので、わりとかっこよくスマートに振る舞いますが、本命の彼女とのエッチのときって、見栄もないし、ヘンにかっこつける必要もないので、わりとヘタウマ的なエッチになりがちです」(27歳・広告)
遊び相手に対しては素を見せるわけにはいかないという、男のプライドがそうさせるのでしょう。

 

3:1回しかイカせてあげない

「遊び相手とのエッチって、もうバイブやローターや電マが大活躍で、何回でも相手のことをイカせてあげます。でも本命の彼女とのエッチって、彼女のことを1回イカせたらおしまいです」(25歳・通信)
釣った魚にはなんとやら、みたいなことでしょうか。
ということは、何回でもイクのが好きな女子は、本命の彼女の座に座らないほうがいいってことでしょうか?

 

4:いきなり・・・

「遊び相手とのエッチって、わりと気をつかいます。気心が知れている遊び相手なんていないからです。だから遊びのエッチでいきなりフェラしてもらうとか、いきなりクンニするなんてことはありません。本命の彼女とのエッチは、だいたいいきなり始まって唐突に終わります」(26歳・飲食)
たしかに気心が知れていないと「急に」ってことはできないですよね。

 

いかがでしたか?
例示1の「本名を呼ぶ」なんて「当たり前だろっ!」という話ですが、風俗遊びと本命の彼女とのエッチを比較したら、たしかに風俗嬢を本名で呼ぶ男もいないものですよね。
おそらくこの項をお読みの女子は、「あたしの彼は貧相なエッチしかしてくれないけど、彼はわたしのことを、本当に本命の彼女と思っているのかな」と思っているのかもしれません。
大丈夫。あなたは彼にとって、ちゃんと本命の彼女です。
本命の彼女とのエッチって、素を出せるので、彼はちょっとばかり手抜きエッチになっているということです。
手を抜くことなく、毎回お姫様に接するかのような完璧にしてメロディアスなエッチをする男のことを、世の中の人はシンプルに遊び人と呼ぶのです。

(ひとみしょう/ライター)