2016.8.16

暑いですねッ! こうも暑いと、彼氏と一緒に暑さ対策を講じてみたくなりませんか?
そうですよね、なりますよね。
できれば暑さ対策をすることで、もっと彼とラブラブになれたらいいですよね? そうですよね!
というわけで、今回は、やるともっとラブラブになれる「カップルでやってみたい暑さ対策」についてご紹介したいと思います。
さっそく見ていきましょう!

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1:凍ったペットボトルを・・・

「コンビニの冷凍庫で売っている凍ったペットボトルを買ってきて、彼の首筋に当てたり、彼が私の背中に当てたり……楽しいですよッ」(24歳・ネイリスト)
キャッキャ言いながら冷たいものをカラダに当てっこするってことですよね……楽しそうでなによりです。

 

2:裸族

「わたしたちのカップルは夏限定で裸族です。おうちの中でハダカで過ごしています。ラブラブかって? 当然です(笑)」(25歳・飲食)
彼が彼女のハダカを見慣れてしまえば、愛の賞味期間が短くなると言っている人もいます。だから新妻は旦那の前で着替えてはいけないのだそうです。
でも今問題なのは、男が女子のハダカを見慣れるかどうか、ではなく、暑さです。しかも30度とかのかわいい暑さではなく37度とか40度とかの暑さです。
南国であれば犬が夕刻まで死んだように寝るしかない暑さのことが大問題なわけです。裸族で過ごすしかないでしょう。

 

3:熱さまシートを貼って・・・

「熱さまシートを彼と貼りっこして……」(25歳・通信)
これを言うなら、ひと昔前の「冷たいタオル」もOKではないかと思います。
熱さまシートなき時代は、冷たいタオルをおでこに当てていましたよね。
猛暑日は、彼のカラダのいたるところに冷たいタオルを置いてあげるといいでしょう。涼しくなったお礼に、彼もあなたのカラダに冷たいものを置いてくれますって!

 

4:プラス1万円

「暑い日は、いつものデートより1万円多く使います。たとえばふたりで1万円くらいする鰻屋さんで食事をします。
店内は涼しいです。お会計のときドキドキしながら握りしめてきた1万円を支払います。支払ったあと、財布の中を見ると冷や汗が出てきます。涼しいです」(24歳・建築)
つまり「ちょっと勇気がいる金額」をデートで使ってみては? ということですよね。
冷や汗が出るから涼しいのか、これはネタなのか、定かではありません。
でも、ちょっと勇気がいる出費をしたら、どういうわけか「明日からも頑張って働こう」と思えますよね。暑いからダラダラするのではなく、もっと謙虚に、感謝の気持ちを持ってまっすぐに生きないといけないなと思えてきますよね。
そういう意味では、ひとつの夏バテ対策だか暑さ対策にはなっているように思います。

 

いかがでしたでしょうか。
熱帯夜の闇に紛れて、あんなことやこんなことをカップルでやるのもいいかもしれませんが、ときには夏のボーナスが吹っ飛ぶくらいの金額を使ってデートをしてみると彼ともっとラブラブになれるかもしれません。

 

(ひとみしょう/ライター)

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