恋愛から先に発展させることに関心が薄く結婚しない独身男性が増えています。今回はそのような男性の特徴について考えてみましょう。

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特徴1:お小遣い制にうんざり

成果主義一辺倒の時代は過ぎようとはしていますが、能力のある男性はどんどん稼ぎ、それを自由気ままに使う時間が長くなります。そうすると、それを他人に管理・束縛される結婚が非常にハードルが高くなってしまいます。これまでは、結婚するとお財布は奥さんが管理するというのが定番でした。男性はお小遣いをもらう形。そのようなお金が自由に使えないことに対するストレスを非常に抱える男性が増えており、結婚に踏み切る足かせになってきています。

特徴2:他人の責任まで背負いたくない

できる男性ほど仕事で責任を負わされる、ビジネスでは日常茶飯事のこととされてきました。しかし、今はいろいろな考え方があり、働き方も自由になってきました。その結果、会社から拘束されるくらいなら、ポジションはそこそこで給与も自分1人なら満足できる金額に抑えてオフで生活を楽しむという男性も増えています。そういう男性はストレス耐性が低くなっていきますので、結婚という自分以外の責任を自分が負う環境を嫌います。

特徴3:わざわざ苦労せずとも良いとこ取りをしたい

お互いが「好き」になっているいわゆる全盛期の時だけ会い、覚めたら次の恋に移っていく、そんな「良い時期を2人で楽しむ」ことに魅力を感じている男性が多くなってきています。つまり、特に一生1人の女性と一緒にいることに魅力は感じず、定期的に自分が好きになった相手との恋愛を楽しみ続ける、そんな生き方を好む男性が多くなってきたということですね。結婚は四六時中一緒にいますので相手の嫌なところも含めてお互いに許容し合う必要がありますので、そういうことを重荷に感じる男性にとってはかなりハードルが高くなっています。

結婚を視野に入れていない男性の心を変化させるにはとても長い時間、もしくは、強烈なインパクトが必要になります。恋愛より先を考えている方は、彼自身の結婚に対するとらえかたを早目に押さえておくようにしましょう。

お坊さん 恋愛コーチ さとちゃん 合掌