結婚はふたりの意思とタイミングが大切。彼がなかなか結婚に踏み切らず、煮え切らない態度のとき、女性はどうすれば、うまく彼に結婚を意識させることができるのでしょうか。今回は彼への意図の伝え方を4つご紹介します!

結婚意図

1・「◯◯歳までに結婚したいなあって」

女性のみなさんは、結婚までのタイムリミットを意識せざるを得ませんよね。そのことをまず彼が知っているかが否かがポイント。煮え切らない彼をどうしたらいいかと考えるよりも、いつまでにあなたが結婚したいのか、を彼が知らなければそもそも結婚を意識しないでしょう。

彼に◯◯歳までと告白するのは、あくまでも「自分として何歳までに結婚したいのか」を知ってもらうため。「あなたと◯◯歳までに結婚しないと終わり!」というニュアンスではありません。自分の希望を伝えれば、彼も判断をせざるを得ないでしょう。

 

2・「友だちが結婚したの」

20代-30代では結婚式に呼ばれることも多いですよね。終わってから友だちの結婚式について二人で話をして、彼の反応を見てみるのもおすすめです。結婚式自体がどうだった、こうだった、というのもありますが、最後に彼が「結婚って、いいね」と思ってくれるような展開が理想です。

友だちがしたから私も結婚したい、とせがむのはNG。自分だけの話にせず、結婚したらどのような家庭を望んでいるのか、彼の理想の未来もついでに聞いてみましょう。ここで、彼が結婚に対して何も反応を示さないようなら、ちょっと将来は厳しいかもしれません。

 

3・彼の家族と食事をする

結婚を意識する場合は、すでにお互いの両親に交際を報告しているケースもありますよね。そこで彼のご両親と食事をするついでに、結婚について話をしてみるのもありです。

ご両親は人生の先輩ですから、結婚生活についてのアドバイスをもらいたい、という流れで話を展開してみましょう。彼のご両親が「こんな娘がうちの家族になってくれたらいいなあ」と思ってくれたら、彼もそれに後押しされて、自然に結婚への意識が高まるかもしれません。

 

4・子どもの話をしてみる

子どもについての話は、家族のイメージが湧きやすいですね。「もしも子どもがいたら、どんなパパになると思う?」と聞いてみましょう。子どもがいる自分を彼にイメージしてもらう方法で、おのずと結婚も意識しやすくなるでしょう。

結婚を考えるなら、いずれは子どもについての話もせざるを得ませんよね。彼が子どもを望む人か、そうではない人かも事前に知っておくのは、結婚後の生活を考えるとかなり重要です。

結婚を意識させるには、思い切って自分の意向を伝えるか、第三者が結婚の良さを伝えるかになるでしょう。あまり露骨に、前面に出し過ぎると、まだ結婚を考えられない彼が重荷に感じて、距離を取られてしまうことも。まずは、さりげなく伝えるようにしてみましょう。

(西園寺さくら/ライター)

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