2017.8.13

暑くて暑くて寝られない…なのにエッチするなんてもってのほか!それでも彼には求められる…。

そんなあなたに、暑さの中でも快適にエッチが出来る方法を3つお教えいたします。

これで嫌々していた暑い日のエッチも、積極的に涼しく出来るかも…?

セックスレスになり彼との愛が冷めてしまう前に、ぜひ試してみてくださいね。

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1:涼しいところを探す

扇風機やエアコンをつけていても、ベッドに横になっているだけで暑いですよね。そんな日はベッドから出て、涼しいところを探してみましょう。

ベッドやカーペットなどの上に横になると、体にまとわりつくような暑さでエッチどころではなくなってしまいますよね。

そのような場所は極力避け、ヒンヤリ冷たいフローリングなど、物理的に冷たいと感じる場所でするようにすると、いつもより快適に感じられます。

もし体温でフローリングが温かくなってしまったら、また別のヒンヤリした場所に移動すれば良いだけ。とても簡単です。

もっとヒンヤリしたいのなら、扇風機の前やエアコンの下で冷風を浴びながらエッチしてみましょう。

冷風を浴びれば、より早く涼しくなることが出来るので、オススメです。

「夏は汗だくになりながらするのが良いんだ!」と力説するような彼じゃないのなら、大体の男性は冷風に当たりながらのエッチを了承してくれるでしょう。

ただし、良い雰囲気になりこれからってときに「冷房が…」と言ってしまってはムードも台無し。そのような雰囲気になる前に、あらかじめ伝えておいた方が良さそうです。

 

2:ハッカオイルのお風呂で冷感を

「汗でベタベタするのが気持ち悪いから…」というのが理由なら、ハッカオイルを数滴垂らした湯船に浸かり、冷感を感じながらするのはいかがでしょうか。

お風呂なので、汗をかいてもベタベタしないし、終わったあともそのまま2人仲良く入浴できるし、お互いの距離を縮めることも出来ますよ。

湯船には花びらを浮かせ、アロマキャンドルで香りもプラスするとロマンチックな空間に。殺伐とした部屋の中でするより、ずっと盛り上がりますよね。

雰囲気作りも、エッチに対するモチベーションを上げるためには必要ですよ。

また、泡風呂にするのもかなりオススメ。

2人で泡だらけになって相手の体を洗ってあげているうちに、自然とスイッチが入ってくること間違いなし。

エッチするときは、どちらかだけが楽しむのではなく、2人で楽しめるような空間を作ることでグッと親密になることが出来ますよ。

 

3:涼しい時間帯にする

暑くてそういう気分にならないのなら、逆に言えば涼しければ良いということ。それなら、最初から涼しい時間帯を狙ってするのが良いでしょう。

真夏と違い、残暑の時期は朝晩が涼しくなりやすいですよね。特にオススメなのは朝。

実は、朝にエッチをすると良いことがたくさんあるんですよ。

代表的なものとして、

・女性ホルモンが分泌され、うるおいやツヤが出る
・頭が冴え、スッキリと目覚めることが出来る
・精神安定作用があり、その日一日穏やかに過ごすことが出来る など

夜の刺激的なエッチもステキですが、朝のまったりと愛を感じるエッチも良いのではないでしょうか。

また、男性にとっても十分な睡眠をとって体力がある状態でするので、男性ホルモンの分泌が盛んな朝にするのが健康面から見ても良いとされているようです。

細菌やウイルス感染の予防に役立つ免疫物質をも活発にさせてくれるので、風邪やインフルエンザにかかりにくい体にもなれますよ。

こんなに良いことづくしの朝エッチ、しないわけにはいきませんよね。

 

おわりに

いかがでしたか?

残暑に負けず、良いエッチが出来るよう、自分たちに合った快適な方法を探してみてください。

これで、今まで「暑いから…」という理由で断わられて拗ねちゃう彼も、心置きなくあなたを誘うことが出来ますね。(きえお/ライター)

(愛カツ編集部)