guess-attic-837156_960_720
2016.9.2

ずっと彼氏が欲しいと思っているのになかなかできない…なんて人、結構多いですよね。社会人になると出会いの機会も減るので、このままでは一生一人なんじゃないかとすら思えてくることもあるはず。そういった、なかなか彼氏ができない女子には共通の口癖があるのってご存知ですか?実はその口癖のせいで出会いの機会を逃しているのかも…。自分の言動と照らし合わせてチェックしてみてくださいね。

guess-attic-837156_960_720

 

でも、だって…

まずこれ!「でも、○○だし…」とか、「だって○○なんだもん」とか。この後に続く文章は確実にネガティブな言い訳。せっかくアドバイスした内容も、とてつもなく硬い「でも」「だって」の壁に塞がれた心に届くことはありません。基本的にこの2語が口癖になっている人は、人の意見を求めるわりに自論が強すぎて結局自己完結してしまうケースが多いです。つまり、相手は「あ、この人には何を言っても変わらないんだな。無駄なんだな。」と取られてしまいがち。正直いつか彼氏どころか友情関係も危うくなってしまいます。大事なのは動かないための言い訳ではなく、意見を受け入れ、変化を起こそうという気持ちです。

 

忙しい!出会いがない!

これはバリバリ働いているキャリアウーマンに多くみられる言動ですね。合コンに誘われても「忙しくて…」「疲れてて…」と断る割に「出会いがない」といいがち。出会いは待つものではなく作るもの!待っているだけで彼氏ができるなら、みんな行動なんて起こしません。本当に出会いが欲しいと思っているなら、出会いの場に積極的に足を運ぶべきです。

 

ないわ~、あり得ない

相手のことを上から目線で判断してしまう女性に多いのがこの言動。例えば自分の好みとか、理想とかがあるのはとても良いことだと思います。ただそれはあくまで自分の目線であって、相手を否定していい材料にはなりません。思うのは自由ですがそれを言葉にすることによって確実に相手は傷つきますし、それを聞いた周りの人は不愉快に思うはず。であれば上から目線な発言は控えるに限りますよね。

 

当てはまるものはありましたか?
みなさん、いかがでしたでしょうか。もしこの3つの中で当てはまっているものがあった場合は要注意!その口癖が残っているままだと決してプラスには働きません。ポジティブに、周りから見ても気持ちのいい発言を心掛けましょう。

 

(愛カツ編集部)