2016.9.7

「この男性はないわ」と考えているのに、なぜか相手からは好意を持たれてしまうことってありますね。そんなとき、距離を置くために女性がとるNGサインを紹介していきます。

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絶対に二人きりの約束にはのらない

交際しているわけでもないのに、なぜか調子にのって二人きりのデートに誘ってくる男性っていますよね。こちらがNGを出していることくらい普段の態度から感じ取ってほしいものです。そんなことにも気づかない鈍感な男性は一旦デートをするとホテルに誘ってきたり、交際を迫ってきたりするため二人きりにはならないようにしましょう。
デートの誘いを受けたとしても「忙しい」「予定がある」という風にきっぱり断ってもいいですが、年上や上司などあまり無下にもできない存在であるときには「みんなで行きましょう」とやんわり断ることがおすすめです。誘いを断ることでNGサインを出し続けているとさすがに気が付いてくれるでしょう。

 

恋愛話で脈がないことを感じさせよう

気になる異性の恋愛嗜好を知っておきたいと思うことは当然。相手があなたに対して好意を持っているのであれば、好きな人がいるのか、どんな人がタイプなのかあれやこれやと聞いてくることもあるでしょう。
根掘り葉掘り聞かれると戸惑ってしまうものですが、そこは脈がないことを悟らせる絶好のチャンス! 「今付き合っている人がいます」と鈍感を装いながらきっぱりと宣言すると、恋の炎を鎮火させることができるでしょう。他にも好きな男性のタイプをあげるときに、アプローチをかけてくる男性とは全く違うタイプの男性をあげることもおすすめです。

 

話に集中していない様子をアピール

遠回しに拒否しても嫌がられていることに全然気づかない鈍感な男性っていますよね。こんな人はオブラートにアピールしてもなかなか気が付いてはくれないので、もう少し分かりやすくNGサインを出してあげましょう。
話している途中にスマホや他のものに集中しているところを見せたり、あえてあまり目をあわせないようにしたりすると相手は「おかしいな」と感じ取ってくれる可能性が高いです。
言葉よりも態度の方が相手に気持ちが伝わることが多いもの。ちょっとかわいそうですが、理解させてあげることも優しさのひとつです。

 

とにかく友達として押し通そう!

相手を傷つけてしまうことに大きな罪悪感を覚える心の優しい人は、「友達」という言葉を使って相手を少しずつ遠ざけるようにしましょう。
「大切な友達」「これからも友達でいよう」という言葉は取りようによってはポジティブな言葉なので、相手をあまり傷つけずに距離を置くことができます。
「友達」は「先輩」や「後輩」「同僚」に置き換えてもいいでしょう。

 

自分の気持ちをサインで表すことは大切です
一般的に、男性は女性よりも恋愛に対して鈍感であるため、少し分かりやすいくらいのNGサインを出した方が気持ちをしっかりと伝えることができます。今後の関係を考えてためらってしまう気持ちは分かりますが、ストレスのない日々を送るために、ときには毅然とした態度をとってみましょう。

 

(愛カツ編集部)

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