大好きな彼氏と一生傍にいる…結婚につなげるためには、どんなことが大事だと思いますか?

付き合いが長くなってくると、ふたりの関係はどうしてもマンネリになってしまいがち。
デートの内容や会話を工夫したり、ふたりの将来を話題に出して、なんとか彼との関係を先に進めようと頑張っている人も多いと思います。

しかし、一番大事なのことは、お互いが切磋琢磨し合えることです。
お互いの魅力的であり続ければ、ふたりの心が離れることは少なくなるはず。

今回は、彼氏にあなたに、一生そばに欲しいな、と思わせる方法をお伝えします。

付き合い

付き合いの長さに胡座をかかない

付き合いが長くなってくると、お互いに対して知らないうちに遠慮が無くなっていまうもの。
でも、付き合いが長いからと言って、何でも思ったことを口にしてしまうのはよくありません。

たとえば、デートで一緒に行ったお店の料理が美味しくなかった、見た映画がつまらなかった、など。
ネガティブ発言が増えてくると、彼はあなたと付き合いが煩わしくなります。

でも、すべてのネガティブ発言が悪いわけではありません。
仕事の愚痴をきっかけに「相手の力になってあげたい」という気持ちが芽生えることもあるでしょう。落ち込んでいる相手を、お互いを励ますことは長い結婚生活で必要なことです。

 

ポジティブ発言を心がける

彼との関係を少しでも居心地のいいものにしたいなら、なるべくポジティブ発言を意識しましょう。
大げさなことをいう必要は全くありません。たとえば、「このラーメン美味しいね~」「今日はいい天気だね!」と、一見なんてことないことでも全然構わないのです。

男性は基本的に、自分のことを優しく癒してくれる女性を好みます。ささいな幸せに目を向けることができて、自分といる時間を心の底から楽しんでくれる女性に愛らしさを感じるもの。

ふたりの居心地が良くなると、男性は「コイツとなら結婚しても上手くやっていけるかも……」と、結婚への決意がじょじょに固まっていくものです。

 

新しいことにチャレンジ!

交際期間が長くなっても彼との関係を充実させ続けたいなら、新しいことに意欲的にチャレンジすること。
新しいお店がオープンしたら積極的に足を運んでみたり、新しい趣味を始めてみたり、日常に刺激を加えてみます。

デートがマンネリになると、ふたりの関係も成長が止まっている、と考えられます。
落ち着いたデートもいいですが、たまには予期せぬアクシデントを楽しむ心がけでいきましょう。

アクシデントや苦労の数が多いほどふたりの絆は深まり、ふたりの関係も維持できます。

 

いかがでしたか。お互いを高め合える女性は男性から重宝されます。
「結婚したらいい嫁さんになる」と思うと、彼もあなたとの関係を前向きに考えてくれるはず。

ぜひ彼と付き合う中で、女性として一歩も二歩も成長しながら、
お互いに切磋琢磨できるカップルを目指し、願わくば一生一緒にいられるように頑張りましょう!