2016.10.3

こんにちは、恋愛カウンセラーの森野ひなたです。
恋の悩みを抱える女性は多いもの。お悩みの大半が、片想いを含め「彼が私を好きな気持ちよりも、自分が彼を想う気持ちのほうが大きい」という原因に付随するものが多いです。この原因を解決するにはどうしたら良いのでしょうか。そこで今回は、そんなふうに恋愛に困らないための“最良の恋のスタートのルール”をお伝えしたいと思います。

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すぐ◯◯にならないこと!

「押せ押せのアプローチに弱いの」
「優しくされると、ときめいちゃう」
「かっこいいと、ドキドキして気になっちゃう」
そんなふうに恋がスタートしている人は、もしかしたら『すぐ好きになってしまう』傾向があるのでは?
人を好きになれるのは素晴らしいことですが、ちょっと待って!彼をじっくりよく知る前に好きになってしまうと、「片想いが叶わなくてツライ」「好きになった後で、彼によくない一面があるのを知った。でも好き」など、悩みに繋がりやすくなります。
彼が自分を好きになってもらってから、好きになるようにしましょう。ギクッとしたあなたは、彼にドキドキしている自覚を持ったときに、“惚れるのは、惚れられてから!”と唱えて少し冷静になってみてくださいね。

 

◯◯になれるように、よく知ること!

「好きになってくれた相手には興味を持てなくて」「好きじゃない人からばかり好かれる」というお悩みをよく伺います。しかし、『彼をよく知らないから好きになれないだけ』というケースは多いのです。
最良の恋のスタートのルールのもうひとつは、“好きになれること”です。相手の良いところに目がいく人ほど、「自分を好きになってくれた相手」を好きになれ、相思相愛で交際スタートができます。「興味を持てない相手だから」と即座に切り捨てず、自分を好きになってくれた相手を知ろうとしてみることをオススメします。

 

いかがでしたか?
愛し愛され、不安がない幸福な交際をするためには、スタートも肝心です。
これから「幸せな恋愛」をしたいと願っている方は、心に留めておいてくださいね。

 

(森野ひなた/ライター)

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