2016.10.5

これからの季節に荒れている唇はもちろんダメ。
誰でも水分を含んだ柔らかそうな唇にはドキッとしてしまいます。
本格的な乾燥がきてしまう前に、男性の目線が向いてしまいがちな唇から用意をはじめて誰よりも先にうっとり唇を作っておきませんか?

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見た目ピンクでよく動く

唇はいちばんよく動き、実は目よりも表情を作る大事な見た目ポイント!
血色がよくなければ一気に不健康そうに見えてしまいますし、皮がめくれるなんてご法度です。
粘膜に包まれた飛びでた内臓が唇だから、唇が赤いのは血管のしわざであり皮がめくれるのは不健康のしるし。
角質層が弱く、水分保持力が弱いので肌より一層の保護が必要なところなのです。
そんな唇の見た目はピンクでのびやかに動くのがベスト! ケア次第ではすぐに手に入りますよ。

 

めくれる皮を取り除く

清潔な状態の唇にスティック砂糖を指につけて、クルクルするだけでめくれる皮が取り除けます。
しかし大きな皮がめくれてくるようであれば、自然に取れるまで保湿を徹底してあげる方が無難。
無理にはがしてしまうと血が出てしまうこともあります。

2

 

毎日リップをつけない

荒れている時は毎日リップをつけるのがベストですが、荒れてもいないのに毎日リップをつけるのは実はよろしくありません。
健康であれば唇も自分でうるおう力を持っているので、保護しすぎることでうるおう力を失ってしまいます。
すぐに乾燥してしまう人は、生活習慣を見直し薄く塗るていどにとどめておきましょう。
胃が悪い人はすぐに唇の調子も悪くなりますからそのあたりを中心に改善していくと近道ですよ。

 

リップクリームを塗る時は縦に

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唇のキメって実は縦なんです。
だから横にリップクリームを伸ばしても、キメの奥まで入り込みません。
寒い冬になるとリップクリーム自体も固くなり、表面しかなじまなくなるので温かい所において柔らかくしてから塗るようにしましょうね。

 

日ごろからの生活習慣が出てしまう唇に注意して、柔らか唇を目指しましょう。
その成果こそ、日中のメイクが生えてきますよ。

 

(只野あさみ/ライター)

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