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2016.10.10

今回は、半年以上交際が続かない女子の特徴と、その改善方法4つについて、一緒に見ていきたいと思います。
さっそくご紹介しましょう!

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1:やりたいことがこれといってない

「私は25歳くらいまで、交際が半年と続かなかったです。その当時の私は、やりたいことがこれといってなく、何をやってもさほど楽しいとは思えなかったのです。自分の適職が見つかった26歳くらいから、彼との交際が長続きするようになりました」(29歳・メーカー)
20歳そこそこで、自分がやりたいことが見つかっているとか、自分の適職に就けている女子って、ごくごく少数ではないかと思います。
男女問わず、人生には「無為」の時期がどうしても必要だろうと思いますので、そういう時期は、交際が長続きしなくても、それはそれで仕方がないのかもしれません。
やりたいことを探し続けているうちに、交際が長続きするようになってくるでしょう。

2:遊ぶのが楽しい

「私は24歳くらいまで、遊ぶのがものすごく楽しかったです。女友だちとオールしたり、男友だちとちょっと浮気しちゃったり……そういう時期の私は、特定の彼氏との交際が、半年ももたなかったです」(26歳・生保)
これは特に解説の必要がないでしょう。
遊ぶのが楽しい時は、真剣にいろんな人と遊ぶべきでしょう。その結果、交際が半年以上続かなくても、それはそれで仕方のないことでしょう。

3:寂しがり屋

「私はどういうわけか、仕事が忙しい男子とばかり付き合ってきました。仕事が忙しい彼は、私のことを3週間とか、1ヶ月とか、平気で放置しました。私は寂しかったので、他の男子と付き合うようになりました。こういうパターンが3回も4回も繰り返されています。結局どの彼氏とも半年以上交際が長持ちしません」(24歳・飲食)

若い女子が知っておいて損のないことに、男女の仕事観の違いがあります。
あくまでも一般論ですが、特に若い男子は、若い女子よりも真剣に仕事のことを考えています。真剣に考えているというか、この先40年も50年も仕事をしなくちゃいけないという、漠然とした不安と危機感を持っているわけです。

もちろん女子にだって、そういう人がいますが、女子は育児休暇をきっかけに新しい仕事を始めることができたりなど、様々な環境の変化によってステップアップしようと思えばそれも可能ですよね。
そういう生き方を選択できるのは、ある意味では女子の特権なわけです。
彼が頑張って仕事をしている時、どのようにして自分の寂しさを紛らわせるのか、そのへんのハウツーをいくつか持っておくと、交際が長続きするのではないでしょうか。

4:ノリで付き合った

「いわゆる『あっちのほうの相性』が良かった男子と、私は付き合ってきました。でも『あの行為』って結局、半年くらいで飽きてしまうんですよね。だから私は半年ごとに彼氏をとっかえひっかえしています」(26歳・ヘアメーク)
特に若いうちは、これはこれで仕方のないことでしょう。

いかがでしたか?
今回は解説の中に「仕方がない」という言葉を、あえてたくさん使いました。
どのような恋愛だって、まず自分がひとりの人として、しっかり生きていないと、交際なんて長続きしないものです。
だから若いうちに、半年と交際がもたなかった経験をいくつかしておくといいでしょう。

そういう「短命に終わった恋愛」が、あなたの人格を作ってくれます。少しずつ人格が作られてゆく過程で、適職に出会えたり、寂しさから解放されたり、「あの行為」の相性の良さだけで付き合うことに虚しさを感じたり……いわゆる「オトナ」になっていくわけです。
だから交際が半年と続かない人は、「自分を作る」ということに意識を向けてみるといいのではないかと思います。

(ひとみしょう/ライター)