2016.10.6

彼のことを誘いたい、彼と話したい、好きな相手に対しての欲求って止まらないですよね。

でも、いざデートに誘うとなると「断られたらどうしよう・・・」と不安な気持ちでいっぱいになってしまいませんか?それは、彼が「いいよ!」と乗ってくれるような誘い方を知らないからです!

今回は、彼がつい「いいよ!」と誘いに乗ってしまうような、魔法の一言をご紹介します!

 

■1.一緒に行きたい

「女の子から『一緒に行きたいんだけど、来れる?』なんて誘われて、拒否する男なんていない!!全く興味のない美術展であっても、俺は行ったぞ(笑)」(21歳/学生)

ただ「行こうよ」と誘うだけでは、「俺は興味ないから他のヤツと行けよ」と言われてしまう可能性も高いです。「一緒に」と頭に付けるだけで、「あなたと行きたい」というニュアンスがより伝わって、成功確率があがるでしょう。

ただし、誘いに乗ってくれなかった彼でも、次は「一緒に行きたいな」と伝えてあげることで前向きに考えてくれるかも!

 

■2.ちょっと相談したいことが・・・

「いつも馬鹿な話しかしない女友達が、急に『相談したいんだけど』って俺に行ってきたときは超真剣に話聞いたよ!」(22歳/学生)

友人から相談を持ち掛けられて、断る人はなかなかいないと思います。これを口実に近くのカフェなどで待ち合わせをすれば、立派なデートにもなるでしょう。「こんなことがあって・・・」とその場で話始めるよりも、「相談したい」と前振りをして予定を設けることが大切ですよ。

また、「相談」となると、誰にでも話す話というよりも、親しい間柄で話すものだと思いますよね。あなたにとっては些細な話でも、彼は「俺を選んでこの話を打ち明けてくれたんだ」と感じて、それをきっかけに距離が縮まることもあります。

さらに、一方的に話を進めるのではなく「○○くんも相談事あったら言ってね!」と相手のことも気遣えると印象がグッと良くなります。

 

■3.だめかな・・・?

「特に恋愛対象としてみていない女子から映画に誘われて、行くか迷っていたんだけど『一緒に行きたいの、ダメ・・・?』と言われて、結局行ったよね(笑)」(21歳/学生)

完全に断られたわけではないけど「考えておく」と言われたりと、微妙な反応の場合は押しの一手として、このフレーズを使っていきましょう。

「なんで一緒に来てくれないの?」と上からものを言ってしまうと、彼のモチベーションが下がって誘いに乗ってくれなくなります。彼が誘いを受けるか迷っている様であれば、「来てくれたら嬉しいんだけど、だめ?」と、優しく自分の気持ちを素直に伝えてみるといいでしょう。

 

■4.○○くんでよかった

「些細な相談に乗ってたいしたアドバイスもできなかったのに、すごい感謝されて『また相談乗ってね!』って言われた時は、嬉しかった。」(20歳/学生)

発展編として、次のお誘いの成功確率を高める方法をお教えしましょう。それは、「○○くんで良かった!またお願いね」とお礼の言葉を付け足すこと。

デート後に、彼に「ありがとう」を伝えるときも、このひと言を付け足してください。彼ただの「ありがとう」をドキッとさせる魔法の言葉に変えちゃいましょう!

たいていの人は、相手に好意的にされると同じように好意を持ちます。「○○くんで良かった」と特別感を相手に伝えることで、彼の中でもあなたの存在が友達とは違う特別なものへと変化させられるかもしれません。

 

■おわりに

誘い方に少し工夫を凝らすだけでも、誘いの成功率は変わってきます。ぜひ、好きな人をお誘いするときにはこの言葉を使ってみましょう。言葉のついでに好意を伝えて、彼との仲を今よりもっと深いものにしていけると良いですね!(佐久間 優/ライター)

(ハウコレ編集部)