ベッキーさんが地上波に復帰

タレントのベッキーさんが9日放送のフジテレビ「ワイドナショー」にゲストコメンテーターとして初出演することが分かりました。8日に同局が発表したもので、ベッキーが地上波テレビに出演するのは、今年5月13日放送のTBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」以来となります。そして、ゲス川谷さんの活動自粛にもコメントするようです。

ベッキーさんと言えば、先日、元不倫相手だったゲス川谷絵音が、新恋人・ほのかりんが未成年であるにもかかわらず、一緒に飲酒をしたとのことで、活動を自粛しました。
活動を自粛したゲス川谷と、活動を再開したベッキーさん。こう並べてみると、同時期に絶妙なコントラストになったと感じます。

不倫騒動の後、対照的なふるまいだった二人

ゲス川谷はベッキーさんとの不倫発覚後も、伝え聞くところによると、傍若無人なふるまいで、積極的に活動を続けてきました。一方のベッキーさんは、世間からのバッシングを受け、仕事をほぼ全て失い、活動自粛をしていました。
こう見ると、不倫発覚後、両者は対照的な活動をしてきたのが分かります。
女性目線では、「川谷とんでもない」「ベッキーかわいそうかも」という感じの意見が多かったですが、ここで両者の立ち位置が入れ替わったように感じます。

一般的に恋愛トラブルでは女性のほうが損をする?

これを一般論に置き換えるのは少々乱暴ですが、不倫や社内恋愛などで恋愛関係のトラブルが発生したときに、どちらかと言うと、女性側が損をするケースが多いと思います。

たとえば、不倫においては、男性はバレてしまうと、妻に平謝りで関係修復をしようとし、不倫相手であった女性のほうだけが集中的に、不倫相手とその妻から批難されてしまう。場合によっては慰謝料を請求されてしまうことも。

社内恋愛では、あくまで労働においては男女平等とは言うものの、実際は男性のほうが重要視される傾向はまだ残っているためか、女性のほうだけが職場に居づらくなってしまい、退職や転職を選ぶパターンが見られます。

恋愛トラブルは両成敗であるべき

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こういった例をみると、「どうして女性だけが恋愛トラブルで傷つかなければならないのか」と思ってしまいます。
「女性だけが守られるべき」とはまったく思いませんが、せめて両成敗であるべきです。今回、ベッキーさんがテレビに復帰して、一方でゲス川谷さんが活動自粛したのを見て、これでようやく両成敗だなと思いました。

恋愛トラブルでは、どちらかが騙していた場合を除くと、男性だけが悪い、女性だけが悪い、ということはないと考えます。この報道を見て、ようやく両者イーブンになったと感じました。

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