2016.11.8

不倫には2種類あって、離婚がほぼ決定している男性と真剣に交際し、結婚に至る場合と、男性は家庭を維持しつつ、不倫相手とも恋愛を楽しむ場合があります。女性からすれば、後者は地獄です。よほどドライな感覚を持ち合わせていない限り、精神的にボロボロになって、まったくメリットがないまま不幸になってしまいます。

不幸な不倫に陥らないために、絶対に好きになってはいけない既婚男性を挙げてみようと思います。

不倫を回避 width=

 

なんだかんだ言って、家庭円満

男性が妻と仲が良い状態で不倫をするなら、それは立派な「二股」でしょう。ライバルが妻という肩書を持つ以上、不倫相手は二番目に甘んじざるを得ません。どんなに真剣に愛しても、一番目にはなれないというところで最悪です。

もし、男性本人が奥さんとは不仲だと言っても、周囲から「仲良し」「別に仲は悪くない」という声が聞こえてくるなら、それが真実である可能性は高いといえます。ズルい既婚男性が、妻以外の女性をつまみ食いするために嘘をついているだけでしょう。

好きな人を疑うのは心が痛みますが、相手が既婚者なら、本気になる前にとことん疑うことで、自分の身を守れるのです。

 

過去に不倫経験アリ

過去にも不倫経験があり、それが妻バレしなかった男性は、不倫がたやすいものだと勘違いしています。そういうタイプは、妻との関係に退屈していたり、セックスレスで性欲が溜まっていたりして、適当に欲望を発散できる相手を探しているだけなのです。真剣に不倫相手を愛そうとは思ってもいません。「今回もうまいこと、やれるだろう」と安易に考えているはずです。

以前、筆者は既婚男性から、過去にも経験があるから安心してと言われたことがあるのですが、「コイツ、何言ってんだろう?」と呆れてしまいました。そこまでおマヌケ(おバカ?)な人も、あまりいないでしょうが、周囲から噂レベルでも不倫歴が聞こえてくる既婚者とは深い関係を持たないことです。

 

子どもとの関係が良い

子どもがいる既婚者の場合、たとえ妻とは不仲でも、「子どもがいるから別れない」というケースは多いといえます。また、男性が離婚を考えたとしても、子どもと離れることになれば、離婚は踏みとどまるかもしれません。夫と妻、それぞれの経済状況にもよりますが、離婚で親権を取るのは圧倒的に母親が多いのです。

そのため、娘や息子を目に入れても痛くないと溺愛する既婚男性とは、まず結ばれないと思ったほうが良いでしょう。口では別れるから、と言っていても、実際には離婚せずに、中途半端な関係が延々続く……という状態になるはずです。

あるいは、男性が親権を取って子どもを引き取ったなら、自分がその子の母親になるという覚悟を持たなければなりません。彼氏を愛するだけでは、幸せは実現しないのです。

 

不倫がいけないものだと否定する気はありませんが、恋愛のジャンルとしては、かなり高度で成就が難しいものだと思います。ですので、「私は幸せを絶対に勝ち取れる」という強い心を持てる人しか、不倫はできないんじゃないかと、個人的には考えます。

芸能界にも、不倫によって逆風にさらされている女性タレントさんがいますが、そんな風に悲しく、つらい状況にさらされるのは避けたいものです。どんなに素敵だと思っても、危険な要素がある既婚男性には、とりあえず近づかないことです。

 

 

Photo by. canhtrinh67891

(沙木貴咲/ライター)

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