「結婚したい」と言いつつも、身の程をわきまえず高い理想ばかりを掲げ、まるで相手が見つからない女性。そう、それが“婚活ブス”

条件を一点に絞ってはみたものの、それでも進展はなし。実はその一点こそが、譲歩すべき条件である場合も。ああ、哀れ婚活ブス……。

今回は、豊富な結婚経験により妥協の重要性を実感している筆者が、
“婚活ブスに拍車をかけかねない相手に求めるNGな条件”をご紹介します。

そりゃ結婚できないわけだ! 婚活ブスの一点豪華主義妄想4つ

1:年収へのこだわり

「最低でも年収は600万円以上欲しい」と掲げて相手を探している女性。
「結婚したら専業主婦になりたい」、「年に一回は海外旅行に行きたい」と理想を抱いているのかもしれませんが、現実は厳しい。
お金を持っている男性が、若くて綺麗な女性を選ぶのは当然

年収のぶんだけ理想も高くなると言ってもいい。
あなたには、選ばれるだけの価値があるのでしょうか。
現状を理解して条件を設定し直しましょう。

 

2:身長へのこだわり

「イケメンでなくても、背が高ければいい」
自分の背が低いから、せめて子供には……と最大限に譲歩したつもりでしょうが、女性の年齢にもよります。
35歳を過ぎると、妊娠率が低下。出産の危険性も高まってきます
子供に期待をかけるのはやめて、自分のためにささやかな幸せを見つけましょう。

 

3:家事へのこだわり

「家事は苦手だから一緒にやってくれる人がいい」と最初から分担することを前提とする女性。
顔かたちはそうやすやすと変えられなくても、料理や掃除はできるようになっていきます。
苦手という言葉で逃げるのは、最低限の努力を怠ること。
そういった意識は、結婚したとしても生活の端々に現れ、2人の間に大きな亀裂をもたらすでしょう。

男性も意外と先を見据えていますよ。

 

4:価値観へのこだわり

「価値観が一緒の人がいい」というのは、理想的な条件のようにも聞こえます。
でも、価値観っていったいなに?
果たしてそんな簡単に判断できるものでしょうか。
人は何年もかけて理解し合うものです。
もし、出会ってすぐに合ったと感じたなら、それは思い込みに過ぎません。所詮はうわべ。もしくは悪い男が、あなたを騙すために合わせているだけの可能性もあります。

 

以上、“婚活ブスに拍車をかけかねない相手に求めるNGな条件”をお伝えしましたが、いかがでしたか?

妥協して条件をひとつに絞っても、逆にその条件が足かせになってしまう場合も。
妥協の仕方にもコツがある。条件を絞るのではなく、全体的な緩和が大事なのかも。

目指せ、脱・婚活ブス!

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